ホンダ アコードの次期型テストカーをスクープ!日本では生産終了だがどうなる?

ホンダ アコードの次期型テストカーをスクープ!日本では生産終了だがどうなる?

  • MOBY
  • 更新日:2022/06/23

すでに日本での生産は終了しているホンダ アコード

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ホンダ アコード

ホンダ アコードは、ホンダ レジェンドの販売終了に伴い、セダンのフラッグシップモデルとなりました。

現行型となる10代目アコードは、2年前の2020年2月にフルモデルチェンジした、現在のホンダのラインアップの中では比較的新しいモデルですが、実はこれは日本での話。北米では2017年10月にこの10代目アコードが発売となっていて、すでにデビューから5年が経過したモデルとなっています。

また、アコードはすでに日本での生産が終了しており、現在日本で販売されているアコードはタイで生産されているもの。

SUV人気に押され、各社でセダンの人気が衰えている中、アコードも同様に販売台数が伸び悩んでいるため、10代目アコードをもってホンダはアコードの販売を終了するのではないかともうわさされています。

テストカー捉えた!今風なヘッドライトがくっきり

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出典:www.motor1.com

そんなホンダ アコードの次期型とみられるテストカーを、海外メディアのカメラが捉えました。

全体的なシルエットは現行型とそう変わらないものの、フロントやリアのデザインは大きく変わっており、ホンダの最新モデルであるZR-Vやシビックなどと同じく水平基調の薄型ヘッドライトがはっきりと確認できます。

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出典:www.motor1.com

ボディ全体のデザインはカモフラージュにより詳細は不明ですが、ボディサイドのベルトラインは現行型よりも低くなったように見え、ワイド&ローを強調したデザインに刷新されるのかもしれません。

“ビッグマイナーチェンジ”になる?

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出典:www.motor1.com

前後デザインなどで現行型とは大きく異なるテストカーですが、キャビンを見てみるとピラーやドアの形状は現行型の形状をそのまま引き継いでいるようにも見えます。

このことからアコードの次期型は、日産 フェアレディZやマツダ CX-5のように、現行モデルに大幅な改良を加えたいわゆる“ビッグマイナーチェンジ”としてデビューする可能性が考えられます。

これまでアコードは3年から長くとも6年程度でモデルチェンジを行なってきました。現行アコードは2017年にデビューしているため、“ビッグマイナーチェンジ”をする次期型アコードのデビューは早ければ2022年中、遅くとも2024年になる頃には叶っているのではないでしょうか。

日本での販売も終了になる?

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新型クラウンの意匠出典:日本国特許庁

アコードは海外では高い人気を誇るホンダの屋台骨となるモデルであるため、フルモデルチェンジ、ビッグマイナーチェンジいずれかで商品力強化を図るのは不思議ではないものの、日本では事情が異なります。

前述のとおり、日本では販売台数が奮っていないため、日本での生産を終えたのは「需要のあるところで生産する」なホンダとしては当然の結果と言えるかもしれません。

販売まで終了となればホンダが日本で展開するセダンは消滅となりますが、日本を代表するセダンと言えるトヨタ クラウンですら次期モデルではSUVライクのモデルになると言われているため、あり得ない話ではないでしょう。

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MOBY編集部

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