ウィリアム王子、ヘンリー王子のエリザベス女王への侮辱的な対応に大きなショック

ウィリアム王子、ヘンリー王子のエリザベス女王への侮辱的な対応に大きなショック

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  • 更新日:2021/02/23
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エリザベス女王に対するヘンリー王子の振る舞いによって、ウィリアム王子が非常に悲しみ、大きなショックを受けているという。先週、ヘンリー王子とメーガン妃は名誉称号の返上を伝えた女王に反論し「奉仕は普遍的なものだ」と述べていた。王室の情報筋は『The Sunday Times』の取材に応じ、ウィリアム王子が心を痛めていることを明かした。

バッキンガム宮殿は現地時間19日、ヘンリー王子とメーガン妃が公務を行う王室メンバーには戻らないことを正式に発表エリザベス女王が事実関係を確認し、夫妻が保持する軍の名誉称号や役職などは返上されると伝えた。その後ヘンリー王子夫妻側が声明を発表し、肩書がなくても「奉仕の人生を送ることができる。奉仕は普遍的だ」と女王への反論ともとれる言葉を述べていたのである。

『The Sunday Times』の情報筋は、女王に対するヘンリー王子夫妻のこのような返信にウィリアム王子がショックを受け、大変動揺していることを明かしている。王族を知る情報筋は、夫妻の振る舞いが「女王に対して無礼で侮辱的だ」と非難し「ヘンリー、自分の祖母を軽蔑してはいけませんよ」と王子に話しかけるように伝えた。

ある王室関係者は「ウィリアム王子は、今回の事態に対する怒りを乗り越えました。ただ残されたのは、弟の不在という現実だけです」と言い、「兄弟は自分達の人生の全てを共有していました。オフィスや慈善事業をシェアして、ほとんど毎日一緒に過ごしていた。楽しいことも沢山ありましたよ。ウィリアム王子は、それを永遠に失ったのですから」と王子が喪失感に駆られていることを話した。

さらに別の情報筋も「女王に口答えしてはいけません。そんなことは絶対にできないのです」と批判したほか、もう1人の人物は昨年、ヘンリー王子夫妻が配信大手「Netflix」と大型契約を結んだことに言及し、このように非難した。

「Netflixのドキュメンタリーを撮影するのではなく、相手の目を見て、自分は王族のためにここにいると伝えることが大切なのです。王族であることは、公的サービスを行うということです。自分自身に奉仕することではありません。もし第一の目的が公的サービスでなく金儲けなら、女王の代表をすることは不可能です。女王が21歳の誕生日にしたように、自分の人生全てを任務に捧げた人は公務とは何かについて非常に強い見解を持っているのですから。」

一方で、ヘンリー王子夫妻を知る人物は「王室側とヘンリー王子夫妻側はともに、家族内での個人的な人間関係と王族として公務を行うプロフェッショナルな人間関係には違いがあると気付いたのです」と語っている。

画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2019年11月10日付Instagram「On #RemembranceSunday The Duke and Duchess of Cambridge joined Her Majesty The Queen and members of @TheRoyalFamily, as the nation honoured those who have lost their lives in conflict.」、2019年9月15日付Instagram「Wishing a very happy birthday to The Duke of Sussex today!」』『The Royal Family 2020年9月15日付Instagram「Wishing The Duke of Sussex a very happy birthday!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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