市和歌山・小園 11K1失点完投「先頭を出さないように心がけた」、初出場の東播磨下す

市和歌山・小園 11K1失点完投「先頭を出さないように心がけた」、初出場の東播磨下す

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇令和2年度秋季近畿地区高校野球大会 1回戦 市和歌山2―1東播磨(2020年10月18日 わかさスタジアム京都)

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<東播磨・市和歌山>1失点完投で進撃した市和歌山のエース・小園のピッチング(撮影・井垣 忠夫)

市和歌山が接戦を制し2回戦に駒を進めた。先発した来秋ドラフト候補の最速152キロ右腕・小園健太(2年)は5回に先制を許したが、直球と変化球をうまく織り交ぜ11奪三振で1失点完投。「先頭を出さないように心がけたことが1点で抑えられた要因。次勝たないと選抜が見えてこないので、勝って選抜への一歩を踏み出したい」と2回戦へ意気込んだ。

初出場の東播磨は6回に逆転を許し、1点ビハインドの8、9回にはともに得点圏に走者を進めたもののあと1本が出ず。福村順一監督は「小園くんの要所要所での投球に対応できなかった」と唇をかんだ。

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