奈良大付が天理に打ち勝ち9年ぶり2度目の優勝 ドラフト候補の天理・戸井零士は4打数1安打

奈良大付が天理に打ち勝ち9年ぶり2度目の優勝 ドラフト候補の天理・戸井零士は4打数1安打

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/14
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好救援した奈良大付・森下元揮(撮影・柏原誠)

<春季高校野球奈良県大会:奈良大付6-3天理>◇14日◇決勝◇佐藤薬品スタジアム

奈良大付が天理に打ち勝ち、9年ぶり2度目の優勝を果たした。21日から和歌山で始まる近畿大会に出場する。

初回に北森慶之外野手(3年)の右犠飛と、森一真外野手(3年)の左越え二塁打で2点を先制。2回には幡剛志投手(3年)の2ランで4-0とした。

その後は点を取り合ったが、最後までリードを保った。打線は先発全員の13安打を浴びせた。守っては幡から森下元揮投手(2年)とつないで、6-3で逃げ切った。

センバツ出場の天理はエース南沢佑音投手(3年)が登録外。先発の村上洸星(2年)が3回5失点と奈良大付打線を抑えられなかった。1年生コンビの松本大和内野手、大谷汰一外野手がともに2安打ずつ。松本は4回に右越えソロも放った。ドラフト候補の戸井零士内野手(3年)は4打数1安打だった。

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