“イケメン版ドキュメンタル”に山田孝之・高橋克典ら参戦 松本人志「撮れ高がすごい」

“イケメン版ドキュメンタル”に山田孝之・高橋克典ら参戦 松本人志「撮れ高がすごい」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/06/11
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お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志によるフジテレビ系バラエティ特番『まっちゃんねる』の第2弾が、19日(21:00~23:10)に放送される。

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松本が面白いと思うことをテレビで実験していく同番組。今回は、前回好評だった「女子メンタル」の第2回大会に加え、新企画「イケメンタル」が展開される。

「イケメンタル」とは、松本発案の密室笑わせ合いサバイバル番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(16年~、Amazonプライム・ビデオ)の“地上波特別編”。『ドキュメンタル』は、10人のお笑い芸人が密室に集まり、互いのプライドを懸けて笑わせ合い、最後まで笑わなかった者には賞金が贈呈されるという企画だが、「イケメンタル」では、この『ドキュメンタル』のフォーマットに則り、芸人ではなく“イケメン芸能人”たちが本気の笑わせ合いバトルを繰り広げる。

参戦するのは、俳優の山田孝之、高橋克典、武田真治、モデルのJOY、声優の木村昴、北海道のボーイズユニット・NORDの島太星という6人。世代もキャリアも異なる各界のイケメンたちが、おのおのの持ち味を生かした戦術を駆使して、敵を笑わせ、かつ敵に笑わせられまいと、“六つどもえ”の熱戦を展開する。

一方、「女子メンタル」第2回大会には、初回大会で健闘を見せた浜口京子、ファーストサマーウイカが再戦に挑むほか、井上咲楽、神田愛花、菊地亜美、鈴木奈々、野呂佳代、丸山桂里奈の6人が初エントリー。

この2つの戦いを別室で見届けるのは、主宰者の松本、陣内智則、大悟(千鳥)、「女子メンタル」初代王者の峯岸みなみ。松本が随所で繰り出す、的確かつ笑いを倍増させる解説コメントはもちろん、『ドキュメンタル』出場経験も持つ陣内&大悟の芸人ならではのコメント、そして峯岸の応援コメントにも注目だ。

収録を終えた松本は「今回は撮れ高がすごかった。隅から隅までしっかり面白くなってるので、かなり期待値を上げて見てもらっても、それを超えられると思う」と自信。「参加してくれたみなさんが、芸人の境界線を乗り越えてきたなと。われわれ芸人もうかうかしていられない」と満足げに語った。

(C)フジテレビ

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