アウトドアでも自宅でも使える!鍋、焼き肉、防災に役立つカセットコンロ8選

アウトドアでも自宅でも使える!鍋、焼き肉、防災に役立つカセットコンロ8選

  • @DIME
  • 更新日:2021/10/14
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カセットコンロがあれば、アウトドアでも簡単に火を使った料理ができます。家庭でも卓上で鍋や焼肉を楽しめますし、災害への備えとしても1つあれば安心です。この記事では、カセットコンロの選び方とおすすめの製品をご紹介します。この機会に1台準備してはいかがでしょうか。

カセットコンロの使い道はいろいろ! 用途に合わせた選び方

カセットコンロは持ち運びが容易なので、アウトドアや家庭での煮炊きなどいろいろな使い方ができます。

ひと口にカセットコンロといっても、アウトドアに適したものや室内での使用に適したものなど様々なタイプの製品があります。アウトドア向けの製品を室内で使うこともできますが、主な用途に合った製品を選んだほうが使い勝手が良くなるでしょう。

【参考】週末はおうちでイベント!屋外でもダイニングテーブルでも安心して使えるカセットガス式バーナーの超活用術

カセットコンロは火力調節可能で、強めの火力が出せる製品を選ぼう

用途に限らず、カセットコンロは強めの火力のものを選んでおいたほうが便利です。ほとんどの製品は火力調節機能があるので、火力が強すぎて困ることは基本的にありません。

火力は、最大発熱量の数字から判断できます。目安としては、2500kcal/h以上の製品がおすすめです。キャンプ用の小型の製品や省エネを重視したカセットコンロの場合、2500kcal/hに届かないこともありますが、できるだけ火力の大きい製品を選ぶと作れる料理の幅が広がります。

ただし、発熱量が大きいカセットコンロはガスの消費量も多く、使い方によっては燃焼継続時間が短くなる可能性がありますので注意してください。

キャンプなどのアウトドア用カセットコンロは、風よけが大事

屋外でカセットコンロを使う際、強い風で火が消えてしまうこともあるため、アウトドア向けのカセットコンロを選ぶ際には“風よけ”の機能があることが1つの基準になります。風防が装備されていたり、火が消えにくい多孔式のバーナーが搭載されていたりするか確認しましょう。

アウトドアでも存分に料理を楽しみたいなら2口タイプのカセットコンロがおすすめ

大人数でのキャンプや、複数の料理を一度に作りたい時は、バーナーが2つ搭載されたカセットコンロがあると便利です。本体サイズは大きくなりますが、野外調理を存分に楽しめます。

網やプレートがセットになったカセットコンロは焼肉などに便利

カセットコンロで焼肉やBBQなどを楽しみたい人には、焼網やプレートが付いた製品が便利です。カセットコンロ用のプレートのみでも多くの製品が販売されています。

電源が必要になるホットプレートと違って、カセットコンロとプレートがあれば電源の有無にかかわらずベランダなどで焼肉もできますし、キャンプでも使えます。

無煙で焼肉ができるカセットコンロも

焼肉で煙が出る大きな原因は、肉の脂がバーナー近くに落ちて焦げることにあります。プレート付きのカセットコンロの中には、脂が落ちる溝を設けたり、バーナーを上部に設置したりすることで、煙の発生を抑える製品があります。煙をできるだけ少なくしたい人は、こういった工夫のある製品も検討してみてください。

アウトドアでも家庭でもおしゃれに料理が楽しめる! おすすめのカセットコンロ

ここからは、具体的なおすすめのカセットコンロをご紹介します。デザイン性に優れたおしゃれなカセットコンロやコンパクトに持ち運べる製品など、様々なタイプがあるので、自分に合ったものを見つけてください。

【参考】鍋料理やキャンプで大活躍!おしゃれなカセットコンロ10選

アウトドア用OD缶を使用するコールマンのカセットコンロ

「シングルガスストーブ 120A」は、アウトドア用品メーカーであるコールマンのカセットコンロです。寒冷地や高地でも火力が安定するとされる“OD缶”専用の製品です。

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OD缶はアウトドア向けのガス缶で、一般的な細長いガス缶(CB缶)と比べると小ぶりで携帯性にも優れています。本格的にアウトドアライフを楽しみたい人におすすめです。

【参考】コールマン公式サイト製品詳細ページ

コンパクトに持ち運べるスノーピークの折りたたみカセットコンロ

アウトドア用品の有名メーカーであるスノーピークの「HOME&CAMPバーナー」は、コンパクトに持ち運べる折りたたみ式のカセットコンロです。

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折りたたむと90×120×255mmの円筒に近い形になります。重さは1.4kgで、持ち運びに極めて便利です。直径14~30cmのサイズの鍋を置けて、最大発熱量も2100 kcal/hあります。

【参考】スノーピーク公式サイト製品詳細ページ

25mmの薄さにたためる小型のアウトドア用カセットコンロ

SOTOの「G-ストーブ ST-320」はブック型のカセットコンロで、本を閉じるようにして収納できます。

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たたんだ時の大きさは142(幅)×25(高さ)×78(奥行)mmで、発熱量は1800kcal/h。コンパクトさを重視する人に最適な製品です。

【参考】SOTO公式サイト製品詳細ページ

和食の場にピッタリ! イワタニのおしゃれなカセットコンロ

イワタニの「カセットフー 雅 プラス/CB-WA-35F」は、シンプルなデザインと落ち着いた黒のカラーが印象的。和の空間にマッチするおしゃれなカセットコンロです。

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最大発熱量は3000 kcal/hあり、火力も十分です。焼肉プレートやたこ焼きプレートなども別売されていて、追加購入すれば調理の幅がさらに広がります。

【参考】イワタニ公式サイト製品詳細ページ

シリーズ最強火力が魅力! イワタニのカセットコンロ「CB-AH-41F」

イワタニ「カセットフー -BO-プラス/CB-AH-41F」は、最大発熱量3500 kcal/hのカセットフーシリーズ最強火力の製品です。火力が強いので、様々な料理に便利に使えます。

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立ち消え安全装置が搭載されていて、風や吹きこぼれで火が消えてしまった時は自動でガスの供給がストップ。安全性も高い製品です。キャリングケースが付属するので、持ち運びや収納に便利です。

【参考】イワタニ公式サイト製品詳細ページ

イワタニのカセットコンロおすすめ9選!アウトドアから室内用まで選び方も解説

上部バーナーで煙が気にならない焼肉プレート付きカセットコンロ

ニチネン「遠赤無煙グリルUFO/CCM-101」は、上部にセラミックバーナーを搭載したカセットコンロです。脂が熱源に落ちないようになっているため、肉や魚を焼く煙が発生しにくい製品です。

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セラミックバーナーの遠赤外線で焼き上げるため、外はこんがり、中はジューシーな焼肉・焼き魚が味わえます。

【参考】ニチネン公式サイト製品詳細ページ

無印良品が販売する一人鍋に便利なミニカセットコンロ

無印良品の「カセットこんろ・ミニ/MJ-JR」は、小型で場所を取らず、一人鍋をする時などに便利です。

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最大発熱量は1500 kcal/hで、連続燃焼時間は約120分あります。収納に便利な専用ケースが別売されています。

【参考】無印良品 公式サイト製品詳細ページ

ガスを効率よく使える! ニトリやインターネットショップなどで購入できる東邦金属工業のカセットコンロ

東邦金属工業のカセットコンロ「CY-10」は、ガスの消費量が少ない、省エネタイプのカセットコンロです。

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炎が外に広がりにくいサイクロンバーナーを搭載。ガス消費量が少ないので、日頃から省エネを心がけている人におすすめです。“お、ねだん以上。”のキャッチコピーでおなじみのニトリでも購入できます。

【参考】東邦金属工業 公式サイト

ニトリ公式通販ニトリネット製品購入ページ

カセットコンロの選び方とおすすめの製品をご紹介しました。鍋や焼肉のように食べながら調理をする料理には、カセットコンロがあると便利です。また、持ち運びが容易なので、アウトドアや災害時にも役に立ちます。1つあれば何かと便利に使えるので、この記事をきっかけにして購入を検討してみてください。

※データは2021年9月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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