七五三におすすめの撮影ポイント|ありのままが思い出になる

七五三におすすめの撮影ポイント|ありのままが思い出になる

  • くらしのマーケット
  • 更新日:2021/06/10
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1) 七五三に!おすすめの撮影ポイント

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七五三はこども時代を代表するような特別で貴重な瞬間です。かわいくて思い出深い写真が残せる撮影ポイントを解説します。

1)-1 七五三の撮影ポイントは朝の布団の中から

特別な七五三の日の撮影ポイントとして、パパとママだから撮影できる普段の顔もよい思い出になります。

当日の朝、起きぬけの布団の中から撮影はスタートしましょう。着付け中の緊張した顔、待ち時間のぐずる顔、帰り道の疲れて泣き出しそうな顔もすべてがかけがえのない思い出になります。

1)-2 場所だけのカットもおすすめ

七五三の撮影ポイントとして、神社でのこどもの表情だけでなくパパとこどもの影が写った道、写真館の全景、さっきまでこどもが座っていたイスなど、場所だけのカットもおすすめ。特別な七五三をストーリーづけて残すことができます。

1)-3 写真スタジオ撮影はお詣りの前

疲れてくると、機嫌が悪くなったり、ぐずりだしたりするのがこどもです。写真スタジオでのプロの撮影はこどもが元気な最初の段階に計画しておきましょう。神社へのお詣りはその後に計画するのがおすすめです。

1)-4 出張カメラマンもおすすめ!

人見知りが激しくて緊張しやすい、飽きやすい、とにかく元気!というお子さんには、じっとしていなくてはいけないスタジオ写真より出張カメラマンがおすすめです。

出張カメラマンに依頼すれば、参拝する神社など希望する場所での写真撮影が可能。

こどももパパやママ、兄妹と一緒に撮影できるから安心。パパやママも写真スタジオとの移動や写真を自分でうまく撮らなきゃというプレッシャーから解放されます。

3) 七五三の写真撮影で注意すること

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自分で撮影する、出張カメラマンに依頼する、いずれの場合でも七五三という神事ならではの注意点やルールがあります。

3)-1 撮影NGの神社がある

ご祈祷中の写真撮影は禁止していても境内での撮影はOKな神社が多い中、そもそも神社での撮影自体がNGな神社があります。お詣りする神社に事前に確認しておくと安心です。

3)-2 神様の正面からの撮影はNG

神様の正面、つまり、拝殿の前での正面からの撮影はNGです。これはどこの神社でも共通のルールと覚えておきましょう。お詣り中の手を合わせている写真は横から撮影しましょう。

3)-3 周囲の状況もチェック

神殿だけでなく、神社によって意外な場所が「撮影禁止」と表示されているケースも。また、撮影に夢中になるあまりほかの参拝者の邪魔になってしまうこともあるので、周囲の状況にも配慮しましょう。

4) 七五三の事前準備と当日のチェックリスト

かわいい表情を自分撮影でも残したいと思いますが、七五三当日のママとパパは大忙しになるはず。余裕を持って撮影できるよう事前準備を万端に整えておきましょう。

4)-1 事前の準備

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事前準備も大切です。

【持ち物は前日までに総チェック】

当日のバタバタを防ぐため、家族全員分の着るもの、持っていくものについて、前日までに、すべて部屋に並べて漏れがないかを総チェックしましょう。

【七五三は満年齢がおすすめ】

もしもこれから七五三を計画するという段階なら、できれば満年齢で行うことをおすすめします。特に3歳と5歳では1歳違うだけで当日の計画の進み具合が大きく違ってきます。

4)-2 当日の注意点チェックリスト

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当日に必ず注意したいチェックリストは以下の通りです。

□ 1.普段の靴を用意しておく

写真撮影や本殿でのお詣り以外、神社までの道のりや待ち時間などで普段の靴を履かせてあげましょう。(こどもの疲れ防止)

□ 2. 普段の服も準備しておく

お詣りや写真撮影、親戚へのお披露目などが終わったら、すぐに普通の服に着替えさせてあげましょう。(お漏らしなどで急な着替えが必要になることも想定し写真撮影にも対応できる服だとさらに安心)

□ 3.トイレは着付け前に

着付けの直前に必ずトイレをさせましょう。3歳の七五三ではおむつ外れしていても、当日だけはおむつの検討もありです(撮影やお詣り途中で脱ぐのは大変)

□ 4.食事はトイレのタイミングを見計らって!

朝食や昼食時間は普段のトイレまでにかかる時間を見計らいながらタイミングよく計画しましょう。(トイレ時間の管理)

□ 5.水分補給にもコツがある

水分補給はストローを使い、ちびちび少しづつ飲ませるのがコツ!(トイレ頻度の低減と着物にこぼさないため)

□ 6.ご機嫌アイテム持参は必須!

ぐずった時に、機嫌がなおるアイテムの持参は必須!(この日だけという約束で、スマホにこども用のアプリをダウンロードしておくのもおすすめ)

4) 七五三でおすすめの撮影ポイントはさまざま

七五三の撮影ポイントは、プロならではのおすまし写真だけでなく、普段の表情も残しておきたい瞬間です。

プロの技術と普段に近い生き生きした自然な表情が撮影できる出張カメラマンを、あなたも検討してみませんか?

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ライター:佐倉玖弥
暮らしライター。主婦の経験を生かし「家事はキレイにスムーズに」をモットーにノウハウをご紹介。楽して無理なくできる家事を目指します。整理収納アドバイザー、クリンネスト、調理師、野菜ソムリエなど家事を楽しくする資格を保有。趣味は、犬の散髪・トレッキング・観葉植物を育てる事。

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