WEST.重岡大毅、東野圭吾作品での主演に歓喜「すぐ家族とメンバーに言った」

WEST.重岡大毅、東野圭吾作品での主演に歓喜「すぐ家族とメンバーに言った」

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  • 更新日:2023/11/21
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WEST.・重岡大毅、映画『ある閉ざされた雪の山荘で』ジャパンプレミアイベントに登場 <画像をもっとみる>

WEST.の重岡大毅が21日、都内で行われた映画『ある閉ざされた雪の山荘で』ジャパンプレミアに、間宮祥太朗中条あやみ岡山天音西野七瀬堀田真由戸塚純貴森川葵飯塚健監督と共に出席。本作への出演を、すぐに家族やグループのメンバーに報告したことを明かした。

【写真】同世代ぞろいの共演者に、重岡大毅は満面の笑顔!

本作は、東野圭吾が1992年に発表した同名小説の実写映画化。登場人物は全員役者で、彼らが挑む新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が、“大雪で外部との接触が断たれた山荘”という架空の密室空間で行われる設定となっている。

主人公・久我和幸役の重岡は「お話が来た時に『東野圭吾さんの作品です』と言ってもらって、めっちゃうれしかったんですよ。すぐ家族とメンバーに言った」と告白。さらに「(原作の)初版が1992年なんです。僕、1992年生まれなんですよ。だから“ビビッ”と感じちゃって」と白い歯を見せた。

また「楽屋とかも一つでしたもんね」と振り返り、「同世代やったから。正直、作品はバチバチしているところがめっちゃあるんですけど、現場は最高に明るかったですね」としみじみ。間宮は「あなたを筆頭にね」と重岡を中心に明るい現場であったことをうかがわせた。

すると重岡が「祥太朗の車にキャッチボールセットがあったから、結構、現場でやってたよね」と回顧。間宮は「“キャッチボールセット”って言葉初めて聞いた。普通にグローブとボールなんだけど(笑)」と重岡の表現を指摘して笑いを誘い、重岡は「同世代って最高やな」とうれしそうだった。

共演者の中では、岡山が重岡のお気に入りだったようで、重岡は「(クランクイン時に)みんなはじめましての感じやった。でも天音くんがすごく光って見えたというか。めっちゃ面白いんですよ」と報告。続けて「天音くんにうざ絡みと言いますか、イジりまくって、天音くんが面白いことを言う、ウケる」と現場の様子を解説すると、岡山が「僕を壁当ての壁みたいにしてパスを出してた。良かったです、役に立てて」とつぶやき、観客から笑い声が上がっていた。

映画『ある閉ざされた雪の山荘で』は、2024年1月12日全国公開。

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