謎の怪物・ヒバゴン目撃から50年...過疎化が進み観光施設も閉鎖

謎の怪物・ヒバゴン目撃から50年...過疎化が進み観光施設も閉鎖

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/22
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日本テレビ系ドキュメンタリー番組『NNNドキュメント’20』(毎週日曜24:55~)では、謎の怪物・ヒバゴンの町の今を追った『ヒバゴン 目撃50年…謎の怪物は今』(広島テレビ制作)を、きょう22日に放送する。

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広島県の北、中国山脈にある小さな町・旧比婆郡西城町。1970年、ここで謎の怪物が相次いで目撃された。身長160センチ、顔は逆三角形というその怪物は「ヒバゴン」と名付けられた。

全国から探検隊が訪れるなど町は大騒ぎ。町役場には殺到するマスコミ取材に対応する「類人猿相談係」も作られた。

あれから50が経ち、町は平成の大合併で庄原市西城町に。主要産業は農業だが、過疎化も進む。「ヒバゴン騒動」の最中にオープンした観光施設は今年、閉鎖となった。

かつてヒバゴンの町として全国に知られた町の今は。そして、山間部の小さな町の将来像とは…。声優・野沢雅子のナレーションで追っていく。

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