アインシュタインの地上波初冠番組がスタート。初回で稲田がバイクを自腹で購入!「増毛より高額」

アインシュタインの地上波初冠番組がスタート。初回で稲田がバイクを自腹で購入!「増毛より高額」

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  • 更新日:2021/01/13
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1月14日にスタートする、お笑いコンビ・アインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)の、地上波初の冠番組となるMBSのバラエティー「アインシュタインの愛シタイン」(木曜深夜0:25=関西ローカル)のリモート記者会見が開催された。

同番組は、アインシュタインがより「愛される」芸人を目指すため、したいこと=「シタイン」をやり尽くし、自分たちを磨いてさらに自身を愛せるようになりたいという2人の成長を見守るバラエティー。初回放送分では、東京で公私ともに移動するためのバイクが欲しいという稲田発信の企画「本気でバイク買いタイン」を放送。稲田が100万円を持参し、自腹で自分にぴったりのバイクを探す。

会見スタート前には、番組を手掛ける中村武史プロデューサーが、出演は基本的にアインシュタインの2人のみで、2人のやりとりが楽しめる番組になっていることを説明。アインシュタインの魅力については「稲田さんの顔や上から目線の恋愛観が注目されがちですが、この番組のポイントは河井さん。この2、3年ですごく成長されていて。実際にロケしてみると、河井さんが達者で。周りを巻き込んで、現場全体を盛り上げてくれています」と河井の成長ぶりに言及。

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話を聞いていた河井は「そう言っていただけるのはありがたいですが、自覚はなくて。今までは漠然と『売れたい』と先々ばっかりを見ていましたが、今は目の前のお仕事一つ一つを全力でやらせていただいるという感じです。ネタに関してもまだまだやらないといけないし、ロケに関しても千鳥さんのようにはどの番組でもロケに行ってという感じでもないし、まだまだ経験していかないと」と現在の心境を語り、自分の成長には触れられなかったと不満げな様子の稲田は「2、3年成長できていないのは、もう愛されていると思ってしまっているからかな」とボケた。

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アインシュタイン地上波初の冠番組となることについては、「冠番組なんて、こんなありがたいことがあるのかと。スタッフさんがいろいろ動いてくださって、本当に感謝です。ただ初めての冠番組ですごくうれしいんですが、11回で終わることが決まっている悲しさもあるんですけど、全力で楽しみたいですし、皆さんに楽しんでいただけたらいいなと思います」と語ると、稲田も「期間限定ではありますが、好評だったら、また機会もあると思うので、全力で頑張りたいと思います」と意気込みは十分。さらに、稲田は番組ロゴの自身のイラストに、番組スタッフの「愛を感じた」そうで、「髪をすごくフサフサにしていただいて、すごい愛を感じています。お肌も奇麗にしてくれて、とても光栄です」としみじみと喜んだ。

さらに、初冠番組決定を聞いた時の心境を聞かれると河井は、「こういうコロナの状況で制約がある中で、まさか冠の番組をさせていただけるとは本当に思っていなかった。15、6年ぐらい大阪でやらせていただいていて、2020年の4月に東京へ行った途端、大阪で冠番組をさせていただけるっていうことになったので、21年4月ぐらいには大阪に帰ってきてもいいかな」と笑うと、「もう大阪に帰ってきているぐらい大阪におるんですよね」と稲田。「12月23日の晩から1月7日までホテルにいて、ホテルの人にも心配された」と河井が話すと、「それで9日にはまた大阪なんで、どうなっているんでしょうかね。でも大阪に戻ってこられるのはうれしいことですし、大阪で単独でレギュラーっていうのはなかったので、両親も喜んでいます。ただ、両親はバイクを買ったっていうのを知らないので、知ったらちょっと心配するかもしれません」とこぼした。

稲田のバイクを購入する初回のロケでは「芸歴は長いですが、若手芸人からすると、なかなか大きな買い物をするところを目の前で見ることがないので、ちょっとテンションが上がった」という河井だが、「でもロケの現場が寒すぎて、後半は僕もスタッフさんも『早く買えや!』って思っていた」と愚痴をこぼすと稲田は、「本当に大金だし、実際にバイクを見たら、どれもカッコよくて…。『早く決めて』っていう視線はすごく感じていたんですけど(笑)。後悔のないバイクを選べたと思います。ただ次の日、こんなにお金が僕の口座からなくなるんだとショックでした」と振り返った。

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また、バイクの値段を尋ねられ、「人生で一番高い買い物だった。うまい棒でいうと…」と答えだした稲田に、「それは金額をいうのと一緒だぞ。増毛くらい?」と河井が聞くと、「増毛はローンだったので、一括だったらバイク。髪の毛と引き換えにバイクを買った」と打ち明けた。さらに稲田は、自分が番組でバイクを買ったので、河井には「サイドカーを買ってほしい」と希望。サイドカーだけあっても仕方がないという河井に「それは迎えに行きますよ。サイドカーで待っててくれたら」と淡々と話すが、「連結して連れてってくれるとか、そんなコンビおらんやろ!」と嫌がられていた。

河井がほかの独身芸人と発足した「ネクストアローン会」について聞かれると、ずっと1人でいたいわけではなく、「ご縁があればと思っていますが、何となく遠ざかったかな。最近はお花を部屋に飾ったりして、おネエみたいになっていますが、『おネエのおっさん』を愛してくれる人がいれば」と語ると、稲田が「『おにいみたいなおばさん』がいればいいね」とポツり。稲田自身の恋愛については「ちょっとそういうのは×なんで」と口元で×をつくりつつ、「年齢的にも1人は寂しいのですてきな人が現れたら。でも出会いがないわ…」と嘆いていた。

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そして、「(番組では)僕たちの素が出ているので、ガチガチのテレビというよりも等身大の姿を楽しんでいただけると思いますし、自分たちも全力で楽しみたい」と意欲をにじませ、稲田は「スタッフさんが僕たちのやりたいことを尊重してくださる。挑戦企画もありますので、楽しみにしていただけたらと思います」と視聴者に呼びかけた。

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