ギアクマキスの争奪戦、浦和依然リードもアトランタ交渉中...有名記者ロマーノの続報

ギアクマキスの争奪戦、浦和依然リードもアトランタ交渉中...有名記者ロマーノの続報

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2023/01/25
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セルティックのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(28)を巡って、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏の続報だ。

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加入初年度の昨季に公式戦17ゴールと活躍して、今季もここまで公式戦9ゴールを記録中のギアクマキス。だが、日本代表FW古橋亨梧らのサブに回る試合も多く、この1月の移籍マーケットで浦和レッズらの争奪戦が取り沙汰されている。

そんなギリシャ産のストライカーを獲得しようと動く一角が今オフにFWキャスパー・ユンカーやMF江坂任を手放した浦和。セルティックとは総額400万ユーロ(約5億6000万円)で合意に達したが、個人条件で協議が続くと報じられている。

約1週間前にそう主張したロマーノ氏は新たに情報をアップデート。浦和が2週間前からリードする状況に変わりないものの、今も未確定で、以前から競合するメジャーリーグサッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドが交渉中だという。

そのアトランタはサラリーキャップの範囲外選手として獲得を狙っているとのことで、続報を待つ必要がありそうだ。

(C) CWS Brains, LTD.

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