ウクライナ政府職員が来日 山梨県で地雷除去機を視察

ウクライナ政府職員が来日 山梨県で地雷除去機を視察

  • テレ朝news
  • 更新日:2023/01/25
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ウクライナ政府で地雷の除去などを担当する職員が来日し、山梨県で日本製の地雷除去機を視察しました。

ウクライナ非常事態庁の職員は24日、山梨県を訪れ「日建」が製造している地雷除去機を視察しました。

視察をした職員は「ウクライナでは多くの場所に地雷が仕掛けられているので60機ほど必要だと考えている」と語り、除去機に乗って実際に操作をするなどの技術体験を行いました。

日建・雨宮誠社長:「ウクライナでまず戦争が起きた。地雷が埋まっている、UXO=不発弾も埋まっているということで、これは我々の作ってきた機材が必要だなというふうに考えました。それぞれの国で環境は違うんですけれども、そういう学んだことをウクライナでも実践として生かせたら良いなと思っています」

山梨県に拠点を置く日建は1995年から地雷除去のプロジェクトに取り組んできました。

製造した地雷除去機はこれまでにカンボジアなど世界11カ国で活躍しているということです。

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