中日・梅津 復活の5回1失点、背番18の期待に応えた

中日・梅津 復活の5回1失点、背番18の期待に応えた

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  • 更新日:2021/05/05

◇セ・リーグ 中日1-2DeNA(2021年5月3日 バンテリンD)

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<中・D>今季から18番を背負う梅津(撮影・椎名 航)

中日の3年目右腕・梅津が今季初登板初先発で5回を2安打に抑えた。

味方失策からの1失点で黒星は付いても、「初登板で力んでしまい、四球など自分で走者を出してしまったところを反省したい」と次回を見据えた。

昨年8月に右肘違和感で離脱。最速152キロを計測するなど復調を示し、与田監督にも「腕は良く振れていた」と評価された。今季から背番号18へ変更。期待される近未来のエースへ、再出発の一歩を踏み出した。

《松坂以来の18番登板》中日で背番号18の投手が登板したのは、19年7月27日DeNA戦の松坂大輔以来。昨季は70年ぶりの空き番号だった。勝利投手は17年7月4日ヤクルト戦の鈴木翔太が最後になる。

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