ロッテ・二木が6回1失点 苦手の相手に自己最多タイの7勝目の権利

ロッテ・二木が6回1失点 苦手の相手に自己最多タイの7勝目の権利

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  • 更新日:2020/10/17

◇パ・リーグ ロッテ-日本ハム(2020年10月16日 ZOZOマリン)

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<ロ・日>ロッテ先発の二木(撮影・長久保豊)

ロッテ先発の二木康太投手(25)が6回3安打1失点(自責0)の好投。5-1とリードした状況で救援陣にバトンを渡した。二木はシーズン自己最多は7勝で16、17、19年に記録している。今季はここまで6勝。勝利投手となれば、自己最多に並ぶ。

8月29日のオリックス戦(京セラドーム)から5連勝中と勢いに乗る右腕は、1点リードの3回に2死三塁から一塁手・井上の失策で同点とされたが、失点はこの1点のみ。直球、変化球を効果的に配して打ちとった。

日本ハム戦は18年から4連敗中で通算1勝7敗だったが、そんな相性の悪さも感じさせず、しっかりと腕を振った。

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