DeNA大和が登録抹消 自打球で左膝膝蓋骨挫傷

DeNA大和が登録抹消 自打球で左膝膝蓋骨挫傷

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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15日ヤクルト戦で自打球を受け倒れ込むDeNA大和

DeNA大和内野手(32)が16日、横浜市内の病院で左膝膝蓋(しつがい)骨挫傷と診断され、出場選手登録を抹消された。

ヤクルト戦前にオンライン取材に応じたラミレス監督は「残念ながら抹消せざるをえない。昨日のファウルチップで左膝骨挫傷ということで」と説明した。復帰時期については「そこはまだ、はっきり分かっていません」とした。

大和は15日ヤクルト16回戦(神宮)の4回に自打球が左膝付近を直撃。治療後に打席に戻り犠飛を放ったが、その裏の守備から柴田と交代していた。

代わって伊藤裕季也内野手(24)が昇格した。

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