伊東純也、23日米国戦へ「自分の出せるものは全部出したい」 ドイツの研究は気にせず

伊東純也、23日米国戦へ「自分の出せるものは全部出したい」 ドイツの研究は気にせず

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/09/23
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ボール回しする伊東純也=デュッセルドルフのエスプリ・アレーナ(撮影・蔵賢斗)

サッカー・日本代表合宿(22日、ドイツ・デュッセルドルフ) 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング24位の日本は23日午後2時25分(日本時間同9時25分)から、当地でのキリンチャレンジ杯で同14位の米国と対戦する。今季、フランス1部に移籍したFW伊東純也(29)=スタッド・ランス=は相手のマークをかいくぐり、W杯へのシミュレーションを行う。

相手の厳しいマークもかいくぐる。公式練習を終えて、取材を受けるFW伊東の言葉からは、自信がみなぎった。

「自分の出せるものは全部出したい。1対1に関しては研究されても突破しないといけない」

1次リーグで対戦するドイツで行われる今回の親善試合。W杯に向けて日本の武器である伊東のドリブルを研究する題材を、さらに与えてしまう可能性もあるが、伊東自身は「別に隠すことはない」ときっぱり。ドリブルだけでなく、スルーパスや連係で相手に的は絞らせない。

23日に対戦する米国も日本の武器を警戒している。米国サッカー連盟の公式サイトに21日に掲載された日本代表についての記事では、アジア最終予選で4得点を挙げて他の5選手と並んで得点王に輝いたと伊東を紹介。W杯出場国にマークを受けるなかで、どこまで実力を出せるのか、本番へのシミュレーションとなる。

周りとの連係もこの4日間でさらに磨かれた。クロスからの攻撃に関しては「常にニアに1人は入ろうとか、入るところは決めてやっている」。チーム内で共通のルールができつつある。「もう(W杯1次リーグの)ドイツ戦のミーティングもしている。やっぱり試合で合わせられるのが一番なので、うまくできれば」。個人的にも、チームとしても本大会への成果と課題を見つける。

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