50歳華吹にハプニング、呼び出し「はなふくぃ~」

50歳華吹にハプニング、呼び出し「はなふくぃ~」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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呼び出しが「華吹」の読みを間違え思わず微笑む華吹(撮影・河田真司)

<大相撲秋場所>◇4日目◇16日◇東京・両国国技館

角界最年長力士、50歳の華吹(はなかぜ、立浪)が呼び出しにしこ名を間違えられるハプニングがあった。東序二段84枚目の華吹はこの日、西序二段85枚目の神山(38=高砂)と対戦。取組前、呼び出しの悠真(19)に「はなふくぃ~」と呼び上げられてしまった。

悠真は兄弟子から間違いを指摘され、土俵上で呼び上げをやり直し。今度は「はなかぜ~」と正しく呼ばれた。31歳年下のミスに、華吹はピリピリすることなく、柔らかい笑顔で見守った。

取組は、華吹が寄り切られて、今場所は1勝1敗。50代最初の勝ち越しをかけて、残り5番に挑んでいく。

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