「分かっていたのに...」 ペップ、モウリーニョにしてやられた“戦術”を解説

「分かっていたのに...」 ペップ、モウリーニョにしてやられた“戦術”を解説

  • Qoly
  • 更新日:2020/11/22
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プレミアリーグ第9節、マンチェスター・シティは敵地でのトッテナム戦に2-0で敗れた。開始わずか5分で先制されると、後半20分に追加点を許すという展開。

『Sky Sports』の試合後インタビューでジョゼップ・グアルディオラ監督はこう述べていた。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)「相手にとっては完璧なシナリオだった。こちらは開始5分で失点してしまった。ハリー・ケインが落ちて、その裏にソン・フンミンとスティーヴン・ベルフワインが走るのは分かっていた。もっとうまく守れたはずだ。その後、相手は深く守って、枠内シュート2本を放った(2点目を決めた)。相手がかなり深く守った場合、フィジカル的にどれほど難しいかは分かっていた。いくつかの解決策を見つけようとしたが、そうできなかった」「(先制されたシーンの守備について)相手が決断してから反応しなければならないというDFの原則がある。その前にやるのはムリだ。我々はソンへのパスの前に反応していた。(パスの前に)ケインにはいけない。それが問題だった」

シティが先制されたシーンは、下がったケインがボールを受ける動きで相手CBを引きつけ、その裏にソンが走り込むという形(以下動画51秒~)。

動画を見たい場合はここをタップ!

ペップはジョゼ・モウリーニョがこの形を狙ってくることを事前に分かっていたものの、うまく守ることができなかったと吐露していたようだ。

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また、ペップはリヴァプールも同じような戦術でCBやSBを狙ってきたとも述べ、CBはおびき出されてはいけないとも語っていた。

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