櫻井翔、嵐活動休止後初の連ドラ 広瀬すずとW主演で“新時代”の探偵物語

櫻井翔、嵐活動休止後初の連ドラ 広瀬すずとW主演で“新時代”の探偵物語

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  • 更新日:2021/02/22
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ドラマ『ネメシス』ダブル主演の櫻井翔と広瀬すず<画像をもっとみる>

櫻井翔が、嵐活動休止後初となる連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に出演し、女優の広瀬すずと共にダブル主演を務めることがわかった。2人はこれまで、映画『ラプラスの魔女』、NHK紅白歌合戦で司会として出演以来3度目の共演。ポンコツ探偵役の櫻井は、天才すぎる助手を演じる広瀬と凸凹バディを組み、難事件に挑む。

【写真】ドラマ『ネメシス』 で櫻井翔とW主演を務める広瀬すず 第1話場面写真も

本作は、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神の名を冠した謎多き探偵事務所「ネメシス」を舞台に、櫻井演じるポンコツだが人望に厚い探偵・風真尚希と、広瀬ふんする天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲な助手・美神アンナが、お互いを(おもにアンナが風真を)助け合いながら、難事件に挑む新時代の探偵物語。超難解なトリックが仕掛けられた<1話完結の事件>と、失踪したアンナの父と関係があるという闇に葬られた<20年前の“ある事件”>が複雑かつ巧妙に絡み合う、極上のミステリー・エンターテインメントが描かれる。

キャストには、ダブル主演の櫻井&広瀬のほか、毎回真風とアンナをサポートする助っ人役として、実力と話題性に富んだ豪華ゲストが登場。まるで映画『オーシャンズ11』のような、ワクワクするチーム戦を繰り広げる。

スタッフには、伝説的映画『SR サイタマノラッパー』や、2017年上半期興行収入第1位を獲得した映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』などの話題作で知られる映画監督の入江悠が総監督を、企画・プロデュースを映画『新解釈・三國志』『キングダム』『藁の楯』『ちはやふる』シリーズなど、数々の大ヒット映画を手掛けた映画プロデューサー・北島直明が務めるなど、一流の映画スタッフが多数結集。さらに登場するトリックの数々を、『屍人荘の殺人』の今村昌弘など気鋭の推理小説作家たちが監修する。

櫻井は、「個性と個性のぶつかり合い。濃厚なセッションをしているかのような現場。一日も早くご覧頂きたいとの想いを抱きながら、一日一日を丁寧に作り上げています」と話し、「日曜日の夜、ワクワクして目が冴えてしまうような作品を造れたら。そんな想いで本日も撮影に挑んでいます」とコメント。

一方広瀬は、「自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたら嬉しいです」と語り、「意外とまだ18歳(アンナの年齢)という、不意に出る素直な隠しきれない思いも大切にしたいです!」とメッセージを寄せた。

新日曜ドラマ『ネメシス』は日本テレビ系にて4月より毎週日曜22時30分放送。

キャスト、監督のコメント全文は以下の通り。

■櫻井翔(風真尚希役)
まずは、オリジナル作品のミステリーであること、そして映画スタッフが集結するというスケールの大きさに驚きました。
およそ3年ぶりのお芝居の現場。入江監督のもと、まるで映画の撮影をしているかの様な空気が流れる中、緊張感がありながらも楽しみながら撮影を進めています。
広瀬さんとは、映画“ラプラスの魔女”、“NHK紅白歌合戦”でご一緒して以来、3度目の共演。一緒にいる誰をも笑顔にしてしまう魅力の持ち主ですが、お芝居のスイッチが入ると、圧巻の一言です。

入江監督とは、演出して頂く合間でのHIPHOP談義に話が尽きません。

個性と個性のぶつかり合い。
濃厚なセッションをしているかのような現場。一日も早くご覧頂きたいとの想いを抱きながら、一日一日を丁寧に作り上げています。
沢山の人に愛される“風真”を作れたら。日曜日の夜、ワクワクして目が冴えてしまうような作品を造れたら。そんな想いで本日も撮影に挑んでいます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

■広瀬すず(美神アンナ役)
脚本を初めて読んだときの感想としては、とにかくテンポ感が面白かったです。笑えるとこも多いのに繊細で、ネメシスという家族のようなチームの温かさもあり、ここが居場所になるんだなぁとすぐに思える本でした。入江組の撮影現場は、ラフな、そして、早い、とてもフラットな現場ですが緊張感もあるような。でも面白い楽しいシーンではスタッフさんが笑ってくれるのがとても印象的で、嬉しいです。“美神アンナ”を演じるうえで、自分の中に軸はあり、でもそれを感じてるのは私だけでいいかなと思いながら、自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたら嬉しいです。意外とまだ18歳(アンナの年齢)という、不意に出る素直な隠しきれない思いも大切にしたいです!

■入江悠(監督)
広瀬さん、櫻井さんとは、互いに目指すものが通じ合う瞬間が撮影現場で多々あり、それぞれのキャラクターが早い段階で見えてきました。凸凹感をブレンドした感じが絶妙なんです!
少し息苦しさを感じるいまの世の中に、大事なものを抱えながらも生き生きと躍動するアンナと風真は、視聴者が憧れるようなキャラクターになってくれるのではと思っています。

いつもの映画スタッフたちと映画と変わらない感覚で撮ってはいますが、視聴者の皆さまが次週を楽しみにしてくださるよう、連続ドラマだということを強く意識して撮影しています。そこは映画とは大きく違いますね。

オリジナル脚本なので、映像で見たときに驚きのあるトリックを考えたりと自由度を楽しめた半面、各話完結ものながらも全話を通して各話が複雑に絡み合い繋がっていくという構成構築にとても苦労しました。
最終話に向けて、すごい仕掛けがありますので、是非最後まで見逃さずにご覧ください!

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