リコール署名不正事件 事務局長が一転依頼認める

リコール署名不正事件 事務局長が一転依頼認める

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/03
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愛知県の大村知事へのリコールを巡る不正署名事件で、これまで関与を否定していたリコール運動の事務局長が一転して名古屋の広告関連会社に署名集めを依頼したことを認めました。

リコール会・田中孝博事務局長:「(Q.広告関連会社にどのような業務を発注?)広告関連会社には2点発注した。最初はポスティング業務。今回、一連の事件になっているのは署名収集作業の業務を依頼した。合法的にできるという説明があったので」

リコールの会の田中事務局長は、これまで関与を否定していましたが、3日に名古屋の広告関連会社に署名集めの業務を依頼したと認めました。

署名活動を巡っては、この会社を通じて佐賀市内で募集したアルバイトが大量の署名を書き写した疑いが出ています。

しかし、田中事務局長は「署名の偽造を依頼したわけではない」と主張しました。

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