日本ハム 逆転負けで自力Vの可能性消滅も...栗山監督「一つ一つ最後まで必死に」

日本ハム 逆転負けで自力Vの可能性消滅も...栗山監督「一つ一つ最後まで必死に」

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  • 更新日:2020/09/18

◇パ・リーグ 日本ハム4―5ソフトバンク(2020年9月16日 札幌)

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<日・ソ(17)>7回、投手交代を告げベンチに戻る栗山監督(撮影・高橋 茂夫)

日本ハムは痛恨の逆転負けで自力優勝の可能性が消滅し、5位に転落した。

3―1の6回1死一塁から柳田のゴロを捕球した二塁・渡辺からのトスを遊撃・平沼が落球(記録は平沼の失策)。併殺のはずがここから1失点すると、続く7回に救援陣が3失点して試合が決まった。

栗山監督は「こっちは信じて行ってもらっている。野球はしてはいけないミスももちろんあるけど、それもひっくるめて勝って選手たちを喜ばせてあげるのがこっちの仕事なので。自力優勝というのは数字上の問題で、どこかで大きなもの(連勝)をつくれるかどうかなので。一つ一つ最後まで必死になってやる姿を積み重ねていけばチャンスが必ず来ると信じてやるだけ」と諦めない姿勢を強調していた。

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