エディ・スリマンが手がけるセリーヌ オート パフューマリー コレクション。待望の新作は、英国製ブレザーの心地よさを表現

エディ・スリマンが手がけるセリーヌ オート パフューマリー コレクション。待望の新作は、英国製ブレザーの心地よさを表現

  • SPUR
  • 更新日:2022/09/23

セリーヌの「オート パフューマリー コレクション」から、11番目となる香り「ボワ・ドルモン」が登場。2022年10月より発売される予定だ。

エディ・スリマンの“個人的な香りの記憶”にインスピレーションを得て紡がれる「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」に、新たな香り「ボワ・ドルモン」が仲間入り。イメージソースとなったのは、ロンドンのサヴィル・ロウで見つけた中古スーツの完璧なまでの美しさに魅了された19歳の頃。

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セリーヌ オート パフューマリー コレクション ボワ・ドルモン 100ml ¥30,800、200ml ¥45,100(予定価格・2022年10月発売予定)

後にクチュリエとテーラーという職業に就くきっかけとなった出来事から思い描いたのは、エディ・スリマン自身が愛用する、イングリッシュ・ フランネルを使用したダブルブレザーの心地よさと精神性を表すパフューム。ウッディーな芳香に繊細なパウダリーが溶け込む逸品は、控えめながら贅沢なつくりのブレザーを纏った時のような安らぎをもたらしてくれる。

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昼用の「ボワ・ドルモン」は、ディナージャケットをイメージした「ブラック・タイ」の対となるパフュームでもあり、パウダリーなアクセントとアイリスバターが調和した、包み込むようなアコードが特徴。シダーとベチバーがイングリッシュ・フランネルの温もりを、ビタータッチのベルガモットとジュニパーが着心地のいいジャケットの軽やかさを演出している。

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エディ・スリマンが手がけたボトルもまた見どころだ。側面にあしらったシャープなフルーティングが醸す独特の陰影、天面にファセットカットを施したブラックラッカーのキャップが放つ重厚感、そして香水を引き立てるガラスの透明感と、究極のミニマリズムの中にアール・デコのエスプリが光るデザインは、ため息が出るほどの美しさ。

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マスキュリンとフェミニンが共存するエディ・スリマンのデザインコードと同様に、ぬくもりあふれるジェンダーレスな香り。パートナーとシェアしたり、ギフトにしたりするのもおすすめだ。

セリーヌ ジャパン
http://www.celine.com
03-5414-1401

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