新潟、今季初の無得点もドローで6試合負けなし

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/02

<明治安田生命J2:栃木0-0新潟>◇第9節◇2日◇栃木グ

アルビレックス新潟は栃木SCと0-0で引き分けた。前節東京ヴェルディ戦(7月29日、1△1)に続く2試合連続ドローで無得点は今季初だった。

無失点は水戸ホーリーホック戦(7月25日、1○0)以来2試合ぶりで、3勝5分け1敗で勝ち点14になった。

新潟の開幕からの連続得点は8試合でストップ。一方、今季3試合目の無失点に抑える収穫もあった。前半、昨季まで新潟に所属した栃木のFW矢野貴章(36)らの激しいプレスに遭う中、自陣からロングボールで裏を狙った。守備ではU-19日本代表候補のGK藤田和輝(19)の再三のファインセーブでゴールを守った。

後半11分にMF本間至恩(19)、MFシルビーニョ(30)、DF大本祐槻(25)の3人を投入するとリズムをつかみ始める。大本のオーバーラップからチャンスを作り、MF中島元彦(21)がミドルを狙う。だがゴールを奪うことはできなかった。

アルベルト監督(52)は試合前、「(栃木は)コンパクトで守備が堅い。攻撃はゴール前に速くたどり着こうとする。ロングパスも警戒が必要で難しい試合になる」と予想。その通りに苦戦しながらもアウェーで勝ち点1を手にし、不敗を6試合に伸ばした。

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