北斗晶 東京五輪開会式“空白の4分間”埋める世界的名曲を提案「助け合う助け合う小さな世界」

北斗晶 東京五輪開会式“空白の4分間”埋める世界的名曲を提案「助け合う助け合う小さな世界」

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  • 更新日:2021/07/21

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(54)が20日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、東京五輪開会式の楽曲担当だったミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)の辞任、楽曲不使用でぽっかり空いた4分間を埋める名案を口にした。

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北斗晶

番組では、“空白の4分間”を埋めるのに、SNS上では「マツケンサンバ」を推す声が挙がっているとの新聞記事を紹介。問題について意見を求められた北斗は、「小山田さんの件は、いろんな番組でいろんな方がコメントされて、私もまったく同意見」とした。

その上で、「『5時に夢中!』はこれ以上、同じことを言ってもしょうがないので、私は思います。その4分間…まじめに答えますよ?一番いいなと思うのは、『イッツ・ア・スモールワールド』」と提案。手元の歌詞カードを見ながら笑顔で歌い、「良くない?」と同意を求めた。

突然の歌披露に、作家の岩下尚史氏は「ぽかーんとしてる。東京オリンピックで、何で?」と理解できない様子。すると北斗は「みんなこれって何となく聞いたことあるし、知ってるし。世界中どこだって笑いあり涙ありで、みんなコロナで大変な中、みんなそれぞれ助け合う助け合う小さな世界…」と力説した。

岩下氏から「(歌う)ミュージシャン、誰?」と問われると、北斗は「北斗晶です!」と冗談半分に出演をアピール?して笑わせていた。

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