西武源田のヘッドスライディングに辻監督「びっくりしたよ」

西武源田のヘッドスライディングに辻監督「びっくりしたよ」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
No image

◆西武2-1オリックス(16日、メットライフドーム)

西武の主将、源田が見せた気迫のプレーが勝利を呼び込んだ。

1点を追う6回1死、左前打で出塁すると森の打席で二盗に成功。ヘッドスライディングで飛び込み、ベースカバーに入った安達と交錯して首を強打した。しばらく立ち上がれず球場は騒然となったが、その後プレーを続行。栗山の2点二塁打で同点のホームを踏んだ。直前の守備では自らの失策が相手の先制点につながっていただけに、懸命のプレーで取り返した。

辻監督は「あんなところで頭からいくからびっくりしたよ」と冷や汗をかきながらも「気持ちが出たと思う。その前に自分がエラーして点が入ったからね。絶対セーフになるという気持ちがそういうプレーになったと思います」とたたえた。

西日本スポーツ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加