劇場版「仮面ライダーセイバー」&「ゼロワン」正式タイトル決定 予告&本ビジュアルも披露

劇場版「仮面ライダーセイバー」&「ゼロワン」正式タイトル決定 予告&本ビジュアルも披露

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  • 更新日:2020/11/22
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12月18日から2本立てで公開 スーパーヒーロープロジェクト (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

12月18日から2本立てで公開される「劇場版 仮面ライダー」2作品の正式タイトルが、それぞれ「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」に決定。あわせて、予告編と本ビジュアルもお披露目され、ストーリーの詳細が明らかとなった。

9月6日から放送が始まった、「令和仮面ライダー」シリーズの第2作「仮面ライダーセイバー」は、“聖剣”を抜くことでライダーに変身する。世界の様々な剣技を駆使して戦い、閉鎖感に支配された世界を救う。劇場版の本ビジュアルには、剣を交える仮面ライダーセイバーと仮面ライダーファルシオンを活写。中央には「結末をかけた、抜刀。」というコピーが配置され、世界を終焉に導く敵・バハト(谷口賢志)と、聖剣に選ばれたソードオブロゴスの剣士たちの激しい戦いを暗示している。

予告編では、不敵な笑みを浮かべ「この世の終焉だ」と呟くバハトが炎に包まれたかと思うと、仮面ライダーファルシオンに変身。破滅の本を解放した不死身の剣士に、ソードオブロゴスの剣士6人が立ち向かう。

続く「仮面ライダーゼロワン」は、「令和仮面ライダー」シリーズの第1弾。人工知能=AIが導入された新時代の日本を舞台にしている。劇場版では、世界滅亡までの60分間が描かれる、体感型タイムリミットサスペンスが展開する。ビジュアルの中心にいるのは、同時に存在しないはずのゼロワンとゼロツー。周囲には仮面ライダーバルカン、仮面ライダーバルキリー、仮面ライダーサウザーのほか、仮面ライダー迅と仮面ライダー滅の姿も確認できる。

予告編には、「楽園ガーディア」の創造主と名乗るエス/仮面ライダーエデン(伊藤英明)が登場。同時多発テロにより世界中が大混乱に陥るなか、エスを止めるため、飛電或人(高橋文哉)が立ち上がる。鍵を握る女性・遠野朱音(山崎紘菜)の姿も。人類を超越した悪魔・エスとの死闘の一端が切り取られている。「アナタは、最期を共にする」というテロップ通り、滅亡へのカントダウンの中で、ライダーたちと共闘するかのような臨場感溢れる物語への期待が高まる。

劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」(約20分)と「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(約80分)は、12月18日から2本立てで公開。

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