DeNA・宮崎敏郎が3戦連発の先制3ラン 神宮球場での打率は驚異の・462

DeNA・宮崎敏郎が3戦連発の先制3ラン 神宮球場での打率は驚異の・462

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  • 更新日:2022/09/23
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・宮崎敏郎が先制の右越え3点本塁打を放つ(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、ヤクルト―DeNA、22回戦、23日、神宮)DeNA・宮崎敏郎内野手(33)が3戦連発となる14号3ランを放ち先制した。

一回2死一、二塁から、今季初先発となったヤクルト・大西の高めに入った146キロをとらえ、得意の逆(右)方向へ運んだ。「シュートを自分のスイングで捉えることができました。先制点を挙げることができてうれしいです」とコメントした。

今季の神宮球場は、これで驚異の打率・462(今季26打数12安打)。〝神宮キラー〟が相性の良さを発揮し、チームを勢いづけた。

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