「敬老の日」何歳からお祝いされたい?

「敬老の日」何歳からお祝いされたい?

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/09/15
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楽天インサイトは9月14日、「敬老の日に関する調査」の結果を発表した。調査は8月4日~6日、同社モニターである65~79歳の男女1,000名(男性469名、女性531名)を対象にインターネットで行われた。

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はじめに、「敬老の日」にお祝いされる年齢として適切なのは何歳からかを聞いたところ、「70~74歳」(29.1%)が最多に。実際にお祝いされたことがあるという人(38.3%)に、初めて「敬老の日」をお祝いされた時の年齢を教えてもらったところ、平均で「66歳」だった。

また、初めて「敬老の日」をお祝いされたときの気持ちを聞くと、「祝われる歳になったんだと感慨深い気持ち」(50.4%)、「嬉しかった」(38.1%)、「祝ってくれる人がいることで有難い気持ちになった」(37.9%)が上位となり、「歳を取ったようで悲しい気持ちになった」と回答した人は1割程度(11.0%)だった。

続いて、「敬老の日」に祝ってもらうことに抵抗があるかを聞いたところ、29.7%が「(やや)抵抗がある」と回答。理由を尋ねると、「年寄り扱いされているように感じるから」(48.5%)が最も高く、次いで「自分が年を取ったことを実感するから」(36.4%)、「自分は祝ってもらう対象の年齢ではないから」(54.2%)と続いた。

調査によると、昨年の「敬老の日」を「誰からも祝ってもらっていない」という人は約7割(67.1%)。誰かから祝ってもらった人は32.9%となり、祝ってもらった相手としては、「娘」(14.2%)が最多に。お祝いの内容を教えてもらったところ、「お菓子」(26.7%)、「お酒」(18.5%)、「お祝いのメール・SNSメッセージ」(17.3%)が上位にあがった。

今年の「敬老の日」については、「祝ってもらいたい人はいない」が最も多く66.5%。祝ってもらいたい相手としては、「娘」(14.9%)、「息子」(13.6%)、「孫」(13.0%)の順で高く、欲しい・してほしいものを聞くと、「特にない」(58.1%)が断トツの1位に。次いで「外食」(9.3%)、「お祝いのメール・SNSメッセージ」(9.2%)、「お菓子」(8.5%)、「お酒」(7.1%)と続いた。

最後に、心に残っている「敬老の日」のエピソードを教えてもらったところ、「孫からのメッセージカードが嬉しかった」という回答や「姉家族たちと母親にお祝いの会を開いたことが思い出される」といったコメントが寄せられた。

CHIGAKO

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