若槻千夏、おいでやす小田が「どんどん嫌いになっていく」 芸風が子どもに悪影響?こがけんも“被害”告白

若槻千夏、おいでやす小田が「どんどん嫌いになっていく」 芸風が子どもに悪影響?こがけんも“被害”告白

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  • 更新日:2021/07/20

タレントの若槻千夏(37)が20日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演し、お笑いユニット「おいでやすこが」のおいでやす小田(42)の芸風に困っていることを明かした。

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若槻千夏

若槻は「うちの3歳の息子が、おいでやす小田さんの大ファンで」と明かした。これにスタジオにいる「おいでやすこが」のこがけん(42)が複雑な表情。MCの中居正広(48)は「ちょっと親としては困るよな」と小田の芸風をマネする子どもを想像したようだ。

「家でやってくれるならいいんですけど、びっくりするのが、スーパーとかで駄々こねられたバージョンが小田さんバージョンだとめちゃめちゃ困る」と苦労を語った。子どもから「お菓子買っていい?」と聞かれ「1個ならいいよ。2個はダメ」とすると「なんで2個じゃダメやねん。1個も2個も変わらんやろ!」と激しく駄々をこねるという。これに若槻は「小田さん自体はおもしろいんですけど、どんどん嫌いになっていく」と明かして笑わせた。

また、こがけんも「僕の子どももそうですよ」と同調。「3歳の子どもが僕に歌わせる」と「M-1」で披露した歌を歌うと「誰の曲やねん」と大声でツッコミを入れられることに困っていた。笑福亭鶴瓶(69)は「それめちゃめちゃオモロイ」と笑いが止まらなかった。

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