極上のつまみが勢ぞろい【新潟】村上のお土産10選

極上のつまみが勢ぞろい【新潟】村上のお土産10選

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  • 更新日:2021/11/25
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酒どころ新潟には、やっぱり最高のおつまみがありました。「鮭の町」として有名な城下町・村上には、お酒好きな方にはたまらない極上のお酒のおともが揃っています。おつまみ以外に、愉快なお菓子も!購入できるお店ごとにご紹介します。

「きっかわ」で買う

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村上で初めて鮭料理を商品化した歴史あるお店です。ここで作られる超熟成塩引鮭の最高級品は、驚くなかれ1尾10万円から。最高級品に興味がある方は、店舗にお問い合わせいただくとして、手軽に購入できる商品をご紹介します。

【1】鮭の生ハム

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鮭の生ハム 50g¥1,037

陰干しして一度発酵した鮭を、さらに熟成させて作られる鮭の生ハム。燻製ではないので、スモークサーモンのような独特の香りはありませんが、まろやかで風味豊かな味わいが楽しめます。

【2】鮭の飯寿司(いずし)

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鮭の飯寿司 330g¥3,601

村上では祝いのお膳にだされる伝統食だそう。麹とご飯に、鮭やいくら、大根、人参などを入れて乳酸発酵させた“なれ寿司”です。こちらは、発酵食品独特の香りや風味があります。

【3】鮭の白子煮

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鮭の白子煮 ¥389

鮭の白子を焼いてから、甘めの醤油に漬け込んだもの。日本人が大好きな甘辛い味付けは、お酒はもちろん、ご飯のお供にも最高です。

【スポット情報】

きっかわ

「益甚(ますじん)」で買う

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きっかわの隣にある酒屋さん。造り酒屋であったころの建物は、登録有形文化財になっており、町屋めぐりの際にも立ち寄りたい一軒です。美味しい日本酒はもちろん、他にもお土産が揃うので、ぜひのぞいてみてください。

【4】酒粕

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酒粕 ¥460

酒屋さんの酒粕ですから間違いのない、新鮮でおいしい一品です。しかも安価。「お酒は重くてちょっと」という方も、酒粕なら甘酒はもちろん、料理にも使えるのでおすすめです。

【5】さけ削りぶし

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さけ削りぶし ¥330

村上ならではの「鮭を余すことなくいただく」という精神を感じる一品がこちら。カツオの削り節がポピュラーですが、さけの削り節が販売されているのも珍しいですね。

【6】村上茶

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村上茶 ¥540

村上は、商業的なお茶の生産地としては、日本の中で最も北に位置しています。厳しい冬の気候と製造技術により、独特の甘みと旨味を出す村上のお茶は「北限のお茶」として人気です。益甚には、町家街から少し離れている小坂園のお茶も置かれていました。クラシカルなパッケージがお土産としても喜ばれそうです。

【スポット情報】

益甚

「うおや塩引館」で買う

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鮭をはじめ、鱈(たら)や鱒(ます)など、海産物の干物や加工品を販売するお店です。町家街には、通りを挟んで、総菜屋さんも営業しています。

【7】鮭トバスライス

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鮭トバスライス ¥940

スティックタイプの鮭トバは、鮭の干物で、さいて炙って食べるおつまみです。炙ると香ばしく柔らかくなります。スティックタイプをスライスした、より食べやすいタイプもあるので、お好みで購入できます。

【8】のしいか

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のしいか ¥640

イカを薄くのばして乾燥させたもので、こちらもおつまみとして食されます。甘めの味付けなので、おつまみというよりオヤツ感覚でしょうか。

【スポット情報】

うおや塩引館

「早撰堂(そうせんどう)」で買う

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町家街にある老舗和菓子店で、建物が国の登録有形文化財に指定されています。店内にも菓子作り用の押し型や金庫などが並び、歴史を感じる佇まいです。ここでしか手にはいらないオリジナルのお菓子2つをご紹介します。

【9】葡萄羹(ぶどうかん)

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葡萄羹 ¥630

葡萄羹は村上の名産菓子です。天然の山ぶどうの果汁を使ったお菓子で、酸味を感じるゼリーのような食感。夏には冷やして食べるとよいそうです。

【10】鮭の切身落雁(らくがん)

鮭の切身落雁 ¥280

鮭の町村上ならではのお土産なら、これが1番では?と思うのがこちら。鮭の切身の落雁です。中にこしあんが入った落雁ですが、とにかく見た目のインパクト大!鮭のうろこや筋など切身そっくりで、話題性でもポイントが高いと思います。

【スポット情報】

早撰堂

土産店各所で買う

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村上の各観光スポットなどでも、少量ですがお土産を扱っています。上の写真のお土産は、村上から離れますが、新潟市内の「道の駅 新潟ふるさと村」で扱っていた商品です。

先にご紹介した北限のお茶・村上茶や、最近人気の雪室珈琲、村上の景勝地・笹川流れにちなんだ塩各種、鮭を1年かけて熟成させて作る鮭の酒びたしなど(食べる前にお酒をかけて食べる風習から名づけられた)珍味も取り扱っていました。

【スポット情報】

道の駅 新潟ふるさと村

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