白鵬休場 古傷の右膝痛悪化 初日から10連勝も2場所連続優勝ならず

白鵬休場 古傷の右膝痛悪化 初日から10連勝も2場所連続優勝ならず

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/08/02

◇大相撲7月場所13日目(2020年7月31日 両国国技館)

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白鵬の休場で正代が不戦勝となった(撮影・白鳥 佳樹)

横綱・白鵬が13日目の31日、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋(しつがい)大腿じん帯損傷、関節内血症で今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)によると、4日目の隆の勝戦で古傷のある右膝を負傷。治療しながら出場したが、12日目の御嶽海戦で2敗目を喫した際に悪化させた。

白鵬の休場は初場所以来で15度目。13日目の対戦相手である正代は不戦勝になった。白鵬は部屋関係者を通じ、「一日も早く土俵に戻れるよう、新しいケガと自分の体に向き合い、治療致します」とコメントした。

春場所に続く2場所連続優勝を狙い初日から10連勝したが、11日目から黒星が続いた。

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