横浜Mが湘南に4―1で快勝 リーグ戦の連勝を3に伸ばす

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  • 更新日:2022/05/14

明治安田J1第13節2日目(14日、横浜M4-1湘南、レモンS)3位の横浜Mは、敵地で17位湘南に4―1で快勝した。

前半1分、MFタリク(34)の決定機をGK高丘陽平(26)が死守。4分後にもFW大橋祐紀(25)にゴールを脅かされるが、再び高丘が好セーブをみせて得点を許さなかった。

湘南の勢いをうまくいなした横浜Mは、前半14分に相手のミスに乗じて前線でボールを奪うと、最後はFW水沼宏太(32)が右足で得点して先制弾。同20分にもDF小池龍太(26)が追加点を奪い、前半で2点リードを奪った。

後半は14分、自陣からのカウンターを中央、右、中央とうまくつなぎ、FWアンデルソン・ロペス(28)がフィニッシュ。終盤に1点を返されたが、終了間際にFWレオセアラ(27)がゴールを挙げ、4―1で快勝した。

試合後、水沼は「いいボールがこぼれてきたので、冷静に流し込めてよかった」と先制点を振り返り、ケビン・マスカット監督(48)は「ポジティブな部分もあったが、やらなくてはいけないこともたくさんあった。3連勝ということよりも、今日の勝利は大事」と快勝にも気を引き締めた。

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