3年ぶりに曳山勢揃い...江戸時代から続く『お旅まつり』子供歌舞伎の熱演に会場沸く 石川・小松市

3年ぶりに曳山勢揃い...江戸時代から続く『お旅まつり』子供歌舞伎の熱演に会場沸く 石川・小松市

  • 石川テレビ
  • 更新日:2022/05/14
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石川県小松市の「お旅まつり」は3年ぶりに曳山が勢ぞろいし、祭りのクライマックスを迎えています。

お旅まつりは、小松市で江戸時代から続く春祭りです。2日目の14日は、曳山を持つ8つの町のうち、5つの町から、歌舞伎の舞台を備えた絢爛豪華な曳山5基が3年ぶりに勢ぞろいしました。

祭りの見どころは、曳山の舞台で披露される子供歌舞伎。毎年2つの町が当番町として歌舞伎を披露し、今年は八日市町と寺町が当番です。

このうち、八日市町は明智光秀をモデルにした武智光秀が敵と間違えて母親を刺してしまう悲劇を描いた物語を演じました。

子どもたちの大人顔負けの演技に、会場からは惜しみない拍手が贈られました。

お旅まつりは15日、最終日を迎えます。

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