3ラン含むマルチで1軍へ!勝負所で1本出ない阪神打線の起爆剤に矢野監督が抜擢した秘密兵器とは!?

3ラン含むマルチで1軍へ!勝負所で1本出ない阪神打線の起爆剤に矢野監督が抜擢した秘密兵器とは!?

  • ラブすぽ
  • 更新日:2021/10/14
No image

板山祐太郎が3ラン含むマルチで1軍へ!

10月13日に板山祐太郎が、東京ドームで巨人戦を戦う1軍本隊に合流し、5月23日に登録抹消されて以来の1軍昇格となり、伊藤将司の代打で途中出場を果たした。

10月11日に行われたフェニックス・リーグの読売ジャイアンツ戦に、「4番・三塁」で先発出場した板山祐太郎は、4打数2安打3打点1HR1四球と、3ランホームラン含むマルチヒットを記録し、1軍昇格へ大きなアピールをしていた。

3回、1アウト2、3塁のチャンスの場面で打席に立った板山祐太郎は、読売ジャイアンツ先発の戸田懐生の5球目144キロのストレートをライトへ弾き返し、先制の3ランホームランを放つと、7回ノーアウト1塁の場面で、読売ジャイアンツ3番手・大江竜聖の初球122キロのスライダーをライトへ運び、マルチマルチヒットを記録した。

チャンスの場面で、豪快な3ランホームランを放った板山祐太郎を、得点圏でなかなか1本が出ない阪神タイガース打線の秘密兵器として、逆転リーグ優勝へ向け、矢野監督が1軍に呼び寄せた。

板山祐太郎は、今シーズン開幕1軍を勝ち取り、主に試合終盤の守備固めを務めるなど、1軍再昇格前までで、1軍36試合の出場で打率.125と打撃で結果が残せず、5月23日に出場登録を抹消され、2軍では64試合に出場し、打率.265、5本塁打、33打点という結果を残し、1軍再昇格を待ち望んでいた。

リーグ優勝がかかるシーズン終盤で、大山悠輔が背中の張りで2試合連続欠場する中で、内外野問わず守備ができる万能性と、勝負所で1本が出る打撃の調子の良さで阪神タイガース打線の起爆剤として期待がかかる。

残り9試合で板山祐太郎がどのような活躍を見せてくれるのか注目だ。

ラブすぽ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加