「ロシアの妖精」の恋人はウイリアム王子の友人

「ロシアの妖精」の恋人はウイリアム王子の友人

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2020/11/21
No image

「ロシアの妖精」と呼ばれたテニスの元世界女王マリア・シャラポワ(ロシア)は、ロサンゼルスの街中や華やかなパーティで、ハンサムな恋人と過ごす姿をたびたび目撃されている。シャラポワの恋人はいったいどういう人なのか。ウェブメディアEssentially Sportsが報じた。

その人はイギリス人ビジネスマンのアレクサンダー・ギルケス氏で、二人は2年前から交際している。ギルケス氏は、イギリス王室のウイリアム王子やヘンリー王子と友人であると言われている。またギルケス氏の元妻であるデザイナーのミーシャ・ヌヌーさんは、メーガン妃と仲がいい。ギルケス氏とウイリアム王子、ヘンリー王子は同じ学校出身だという情報もある。

ロイヤルファミリーだけではなく、二人はサッカー界の大スターであるデビッド・ベッカム夫妻とも交流があるようだ。シャラポワは以前、ベッカム夫妻や他の友人たちと撮った写真をSNSに投稿している。シャラポワは、イギリスに心の拠り所を見つけたようだ。

四大大会すべてで優勝したただ一人のロシア人選手であるシャラポワだが、今年現役を引退。現在33歳のシャラポワは、自身の才能を活かして国際的な名声を得ている。2001年にプロとなってからは、テニスチャンネルの“史上最高の100選手”の一人に選ばれ、11年連続で世界で最も稼ぐ女性アスリートだった。

輝かしいシャラポワのキャリアに影を落としたのは、2016年に禁止薬物の陽性反応が出たことだった。シャラポワが医師の指導に従って(ドーピング目的ではなく)その薬物を使用したことを認めたため、出場停止期間は2年から15ヶ月へと短縮された。

出場停止が明けてシャラポワが復帰した時は、世界中が大注目し、翌年にはトップ25に返り咲いている。だが、今となってはテニスは過去のことであり、シャラポワは新しい人生の道筋を探しているところだという。

イギリス生まれのアレクサンダー・ギルケス氏は、高い評価を得ているビジネスマンで、ニューヨーク芸術アカデミー(New York Academy of Art)の役員も務めている。つい最近、Squared Circlesという会社を共同設立したばかり。しかし、彼のビジネスマンとしての評判を高めたのは以前共同設立したPaddle8という会社の成功であり、1億4千万ドル(約146億3,140万円)の売上を記録したと報道されている。

シャラポワと交際する前、ギルケス氏はベラルーシ系イギリス人のファッションデザイナー、ミーシャ・ヌヌーさんと結婚していた。

シャラポワとギルケス氏は意気投合し、仲良く交際を続けているようだ。彼女がテニス後の人生を楽しんでいることは間違いない。

※為替レートは2020年11月17日時点

(テニスデイリー編集部)

※写真は2019年10月ニューヨークでのシャラポワ
(Photo by Dominik Bindl/WireImage)

woc-tanabe

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加