女性たちの“黒歴史恋愛”  #4「家族のようだったけど...」

女性たちの“黒歴史恋愛” #4「家族のようだったけど...」

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2020/10/16
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過去の恋愛は、すべてが美しいというわけではありません。

中には「黒歴史」と言いたくなるような経験もあるかもしれません。

今回は、世の女性たちが経験した「黒歴史恋愛」のエピソードについてご紹介します。

バツイチのシングルファザーとお付き合い。もちろん子持ちだと知っていて付き合いました。

彼氏は離婚後、引き取った子供(4歳くらいの男の子)と両親と実家に住んでいました。最初の頃は「両親が子供を見ているから大丈夫」と言い、子供に会ったことはなかったんです。

しばらく付き合うと、家に残してきている子供が気になり、軽い気持ちで「子供が見たいな」と言うと、彼はときどきデートに連れてくるように。いつの間にか、子供同伴のデートになりました。

テーマパークやレジャースポットに行って3人で歩く姿はまるで家族のようでしたね。私も子供好きなので、とても楽しかったです。

そのうち、彼氏が休日出勤のときに「なついているから」と、私に子供を預けるようになりました。「子供の預けも、デートもできるし一石二鳥。合理的」と言って。自分抜きで、私と子供ですよ。

嫌われたくなかったので「いいよ」と言ったけど、納得できませんでした。両親に面倒を見てもらいっぱなしなのは嫌なんでしょうけど、さすがにそれはおかしいと。

別れを告げたとき、それほどショックでもなさそうだった。彼氏は「子供が一番」なので……。

(みわさん・30歳)

黒歴史というほどではないと思いますが、なかなか経験できないことですよね。

彼女がこのお付き合いで学んだことは、安請け合いしないことだそう。

彼氏と再婚する予定がないのに「子供の面倒を見るよ」と、軽い気持ちで言ってしまうと、相手の期待度と自分にできることの落差がある場合、あとあと大変かもしれませんね。

(mimot.(ミモット))

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