ソニー仙台3発 秋元は1点取れて「ホッとした」

ソニー仙台3発 秋元は1点取れて「ホッとした」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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ソニー仙台対猿田興業 前半、シュートを放つソニー仙台DF吉川(右手前)(撮影・山田愛斗)

<天皇杯:ソニー仙台3-0猿田興業>◇16日◇1回戦◇宮城・ユアテックスタジアム仙台

2年ぶり出場のソニー仙台(宮城)が好発進した。初出場で東北社会人リーグ1部の猿田興業(秋田)を3-0で撃破。開始早々、DF吉川佳介(24)のファーストシュートを号砲に、前半から10本以上のシュートを浴びせた。同45分、ペナルティーエリア手前でこぼれ球を拾ったMF秋元佑太(28)が、右足でゴール左隅に先制弾。後半も主導権を握り、同16分にMF平田健人(24)が左足、同44分にはMF鈴木啓太郎(23)が頭で決めた。2回戦は富士大(岩手)と対戦する。

先制ゴールの秋元は「初戦は難しいと思っていたが、その通りになってしまった」と振り返り、「攻め続けて点が取れなくて自分たち的には苦しかった。コースが見えて(FW)三浦が相手を引きつけてくれて決められた」。決勝点となり「1点取りたいと思ってた。ホッとした」と語った。

18年度の2回戦は前年のJ1王者で、その年のリーグも後に制した川崎フロンターレとアウェーで真っ向勝負。前半に2点先取も後半に3失点し、2-3で大金星を逃した。本年度はJ2、J3勢が準々決勝、J1勢は準決勝から参戦。一戦必勝で下克上を虎視眈々(たんたん)と狙う。【山田愛斗】

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