ワクチン4回目、発熱はファイザー15%、モデルナ26% 厚労省

ワクチン4回目、発熱はファイザー15%、モデルナ26% 厚労省

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2022/08/05
No image

"厚生労働省=東京・霞が関"

新型コロナウイルスワクチンの4回目接種後の副反応について、厚生労働省の専門家部会は中間報告をまとめ、5日公表した。調査対象者のうち、発熱は米ファイザー社製が約15%、米モデルナ社製が26%で、ともに1~3回目接種時の調査に比べて低かった。

4回目接種 高齢者施設の職員にも拡大の方針 対応追われる現場

4回目接種の副反応の分析が報告されたのは今回が初めて。研究には計28施設が参加し、参加施設に通院が可能な人を対象とした。

接種後1カ月までに出た副反応を分析した。米ファイザー社製を接種した487人では、37・5度以上の発熱は15・2%、体のだるさは44・4%、米モデルナ社製を接種した96人では、発熱は26・0%、体のだるさは60・4%だった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加