横浜流星、バースデーサプライズに喜び!初共演の吉高由里子に感謝

横浜流星、バースデーサプライズに喜び!初共演の吉高由里子に感謝

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/09/16
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「こんな幸せな誕生日はないです」と喜ぶ横浜流星

横浜流星が15日、東京・イイノホールで行われた映画『きみの瞳が問いかけている』のリモート完成報告イベントに出席し、1日早く24歳の誕生日を祝福されて「こんな幸せな誕生日はないです」と笑顔を見せた。この日はともに主演を務めた吉高由里子三木孝浩監督も来場した。

本作は、不慮の事故で視力と家族を失った明香里(吉高)と、罪を犯してキックボクサーとしての未来を絶たれた塁(横浜)の恋を描くラブストーリー。この日、本作の完成を祝して行われたイベントの模様は LINE LIVE の配信を通じて、多くのファンに向けて生中継された。吉高と横浜にとっては初めてのリモートイベントとなったという。

イベントでは9月16日の誕生日を翌日に控えた横浜を祝福すべく、吉高がサプライズでお祝いを企画。ところが、吉高はセリフを忘れたのかカンペを熟読しようと前のめり。その様子に感づいた横浜がカンペを見つけて、一足先に誕生日のサプライズを知られてしまう事態となり、会場からは大きな笑いが起こった。

そんなアクシデントがありながらも、横浜は「めちゃくちゃ嬉しいです。こんな幸せな誕生日はないですよ」と笑顔。吉高は「これは成功ということでいいよね? いいよね?」と周囲に確認をとりつつ「最近、番宣などで急に振られて焦っちゃうと、視界がゆがむんです。これは(映画の主人公である)明香里の影響もあるんじゃないかと思うんです」と照れくさそうに口にした。

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横浜と吉高は本作が初共演ということで、吉高は「初めてお会いしたのは、監督と流星くんと3人で焼肉屋へ行ってコミュニケーションをとろうという機会をいただいた時でした」と切り出す。「実際の方が落ちついているというか、(ドラマでの)ピンクの髪のイメージが強かったのかもしれない。お話ししてもしっかりして、落ちついていて、ちゃんと真面目にいろんなことを考えている方だなと、23歳とは思えない。私が23歳の時はもっとヘラヘラしていましたから」と振り返る。

一方の横浜は「最初は緊張していました。テレビで目にしていた方ですし、人見知りということもありますが、心の壁を閉じていたんです」と明かす。「でも、出会って1時間もたたないうちに、見事に(心の壁を)開けられました。すごいです」と述懐。「完全にこじ開けにいってたもんね」と笑う三木監督の言葉を受けて、横浜は「撮影現場でも吉高さんが引っ張ってくれたので、助けられました」としみじみと付け加えた。

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また、本作は10月に開催予定の第25回釜山国際映画祭に特別上映作品として出品が決定。新型コロナウイルス感染症の影響で現地に行くことはかなわず、吉高は「昔、釜山映画祭に参加させていただいたんですが、あの空間がすごく好きで。めちゃくちゃ興奮しました。ぜひこの作品でも行きたかった」と語る。横浜は「素直に嬉しかったです。監督と吉高さんをはじめ、スタッフのみなさんが全力を尽くして作った作品ですし、自分でも最大限の力を出した作品なので、その作品が釜山で上映されることは幸せ。この作品が釜山の方にも届けばいいなと思っています」と感激の思いを述べた。(取材・文:壬生智裕)

映画『きみの瞳が問いかけている』は10月23日より全国公開

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