ヤクルト・村上の56号またお預け 6試合27打席不発 最後の打者に神宮ため息

ヤクルト・村上の56号またお預け 6試合27打席不発 最後の打者に神宮ため息

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
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9回、二ゴロに倒れた村上(撮影・開出牧)

「ヤクルト0-3中日」(22日、神宮球場)

ヤクルトは打線が沈黙し、零封負けを喫した。最短優勝は24日となった。

注目の村上は不発に終わり、王貞治を超える56号はまたもお預け。ここ6試合、27打席ノーアーチとなった。

本拠地にため息がこだました。真っ向勝負を挑んでくる右腕、高橋宏の気迫に村上が押された。二回は、152キロ直球で空振り三振。四回は157キロの外角直球で見逃し三振。七回はアウトコース中心の配球で最後は外角直球で左飛に打ち取られた。九回は2死一塁で二ゴロに倒れた。

13日の巨人戦(神宮)で王貞治氏に並ぶ55号本塁打。だが、その後は一発が出ない。残り9試合で記録達成が期待される。

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