レスリー・キー、“いい夫婦の日”に同性パートナーと結婚披露宴 小室哲哉氏ら祝福に駆けつけ

レスリー・キー、“いい夫婦の日”に同性パートナーと結婚披露宴 小室哲哉氏ら祝福に駆けつけ

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/11/22

【モデルプレス=2020/11/22】写真家のレスリー・キー(49)が22日、パートナーでアメリカ人英語教師のジョシュア・ヴィンセント・オッグさん(32)とともにウェディングパーティに出席した。

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(写真 : レスリー・キー、ジョシュア・ヴィンセント・オッグさん (C)モデルプレス)

【写真】レスリー・キー、同性パートナーと披露宴 小室哲哉らも出席

◆レスリー・キー、2020年こそ生きることの美しさを

囲み取材に応じたレスリーは「日本に来て30年ですけれども、30年間、日本の変化をずっと見てきて、2020年はすごく、どこの国でも、日本も含めて、我々も含めて、一生忘れないような年です」とコメント。

「この難しい年こそ、何か特別に、皆に生きることの美しさと、人生・命の大切さを、何か形で伝えたいと思って」と言い「11月22日(いい夫婦の日)に、まだ日本は同性婚ができないけれど、少しずつ私たちの生き方が、たくさんの人に何かメッセージを与えたらいいなと思います」と続けた。

◆レスリー・キー、パートナーとの馴れ初めを明かす

ジョシュアさんとの出会いに関して聞かれたレスリーは、およそ3年前に、LGBTQの人々がカミングアウトしやすいように全国各地で行っている撮影会「OUT IN JAPAN」で出会ったと述懐。

「(ジョシュアは)岡山から広島まで来て。広島でやったときに、100人を撮る時のフォトセッションに参加しました。LGBTQを応援したいために来ていた。そこでお互いが、ご縁で。私の一目惚れもあって(笑)」とニッコリ。また「私がアメリカに行って、去年の母の日、5月にプロポーズできました。一緒に日本に来て住んでます」と笑顔で明かしていた。

2人は今夏、渋谷区よりパートナー証明書を受け取った。

◆レスリー・キー、新たな試みを発表

この日、多くのアーティストを迎えてライブも行うことになっていたレスリーは、今後クラウドファンディングを通じて、写真集の制作や児童養護施設「星美ホーム」への寄付を行っていき、同施設にアーティストが子供たちと交流できるスペース「レスリーホーム」を増設予定であることを発表。

「子どものためのアートスペースを作りたいとずっと思っていたんです」というレスリーは「まず今回は『WE ARE THE LOVE』のライブ。そして『WE ARE THE LOVE』の写真展をやったり、写真集を作って、『WE ARE THE LOVE』という、子どものための未来のアートスペースを作っていこうと思います」と展望を明かした。

◆小室哲哉氏らも祝福に 「CAN YOU CELEBRATE?」を演奏

なお、この日は大黒摩季と當間ローズ、小室哲哉氏、LiLiCoも祝福に駆け付け。レスリーは披露宴にて、小室氏の代表曲である「CAN YOU CELEBRATE?」が演奏されることを明かす場面も。 小室氏は「愛あるウェディングとともに、愛ある音楽が一緒にあるっていうのは、素晴らしい」と祝福していた。(modelpress編集部)

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