リヴァプールに痛手、ヘンダーソンが鼠径部を負傷...離脱期間は未定

リヴァプールに痛手、ヘンダーソンが鼠径部を負傷...離脱期間は未定

  • サッカーキング
  • 更新日:2021/02/21
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負傷交代したMFヘンダーソン [写真]=Getty Images

リヴァプールは20日、クラブに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンの負傷状況を明かした。

リヴァプールはプレミアリーグ第25節でエヴァートンと対戦すると、3分にリチャーリソンのゴールで先制を許すと、73分にPKにより失点。リヴァプールは0-2でエヴァートンとの”マージーサイド・ダービー”に敗れた。

この試合に先発出場したヘンダーソンは25分に右足を抑えてピッチに倒れこむ。30分にナサニエル・フィリップスとの交代を余儀なくされた。クラブの発表によると、ヘンダーソンの負傷箇所は「鼠径部の内転筋」となっており、21日に検査を受ける予定だという。離脱期間や詳しい負傷状況は検査の後に明らかになる模様だ。なお、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ヘンダーソンの負傷状況について「よい状態ではない」と述べている。

リヴァプールは次節、28日にシェフィールド・ユナイテッドとアウェイで対戦する。

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