中日 プロとして恥ずかしい0-16 同一カード3連戦無得点は40年ぶり屈辱 見せ場なし、闘志なし

中日 プロとして恥ずかしい0-16 同一カード3連戦無得点は40年ぶり屈辱 見せ場なし、闘志なし

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  • 更新日:2021/09/27

◇セ・リーグ 中日0ー16ヤクルト(2021年9月26日 神宮)

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<ヤ・中(21)> 4回1死一、二塁、山田に適時打を浴びた小笠原の降板を告げる中日・与田監督 (撮影・光山 貴大)

中日が今季ワースト失点で敗れ、1分けをはさむ連敗で借金は今季最多タイの13。同一カード3連戦の無得点は1981年8月14~16日の広島戦以来、40年ぶりのこととなった。

先発・小笠原が誤算だった。初回、村上に先制2ランを許すと、0―2の2回には山田に満塁弾を被弾。4回にもヤクルト打線に捕まり、今季最短の3回1/3を自己ワースト10失点で降板した。序盤で試合を壊しての今季9敗目に「こんな展開にして申し訳ないです」と,

うなだれた。

打線も相変わらずの貧打だった。ヤクルト先発・石川の緩急を付けた投球にタイミングが合わず、凡打の山を築いた。今季14度目の無得点試合。5度の無得点を含む1勝6敗2分けで9月18日からの9連戦を終えた。

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