細田佳央太「ねこ物件」ドラマから劇場版になって猫のチャーに初めて「シャーッ」と言われた

細田佳央太「ねこ物件」ドラマから劇場版になって猫のチャーに初めて「シャーッ」と言われた

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/08/07
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「ねこ物件」公開記念舞台あいさつを行う、左から金子隼也、本田剛文、長井短、古川雄輝、細田佳央太、上村海成、松大航也、綾部真弥監督(撮影・中島郁夫)

細田佳央太(20)が6日、東京・新宿ピカデリーで行われた映画「劇場版 ねこ物件」(綾部真弥監督)公開記念舞台あいさつで、劇中で“共演”した猫のチャーに、映画の撮影の際、初めて「シャーッ」と、威嚇するかのようなリアクションを、初めてされたと明かした。

細田は劇中で、主演の古川雄輝(34)演じる二星優斗がオーナーを務めるシェアハウス「★★(二星)ハイツ」に住む司法浪人生・立花修を演じた。映画は、今年4月期にTOKYO MXやBS11で放送されたドラマがベースだが「映画で(撮影現場に)帰ってきた時、チャーに『チャー』って行って(シェアハウスに)上がっていった先で抱いたんですよ、初めて(チャーに)『シャー』って言われて…ドラマでも言われたこと、なかったんですよね」とチャーの反応が、威嚇的な雰囲気に変わったことを明かした。

その上で「映画の撮影になってから、スーツを着たこともあって、違う人に見えたのかな? と思ったんですけど映画(の撮影)で何回か『シャーッ』って言われました。もしかしたら危機感を覚えたのかも知れない…思い出深いです」と衣装の転換が原因ではないかと分析した。

一方、古川は、猫との撮影の裏側を明かした。「外や縁側で猫ちゃんを抱っこするシーンは、猫ちゃんの安全を配慮して、ちょっと見えないように糸でくくったり、実はカメラの反対側にネットを張ったり、安全の配慮をしながら撮影しています。ヨーイ、スタートのカチンコも、ガチャッとやるとビックリしちゃうので、優しくやるなど」と、猫のケアを万全に行った上での撮影だったことを強調した。

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