巨人、吉川尚「結果恐れずに振った」初球先頭打者弾で先制!プレーボール直後に技あり8号

巨人、吉川尚「結果恐れずに振った」初球先頭打者弾で先制!プレーボール直後に技あり8号

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇セ・リーグ 巨人―DeNA(2020年10月18日 横浜)

No image

初回無死、上茶谷(左)から先頭打者アーチを放つ吉川尚(撮影・木村 揚輔)

リーグ連覇への優勝マジックを8としている首位・巨人は、吉川尚の初球先頭打者本塁打で初回に1点を先制した。

吉川尚は「1番・二塁」でスタメン出場。球審・原のプレーボールの声がかかった直後、DeNA先発・上茶谷の内角への変化球をうまくとらえて右翼席に運んだ。

3日阪神戦(甲子園)以来となる今季8号。今季4勝目を狙う16年ドラフト同期入団の先発・畠を援護した。

▼巨人・吉川尚「結果を恐れずに思い切って振っていきました。最高の結果になって良かったです」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加