松村邦洋、『電波少年』時代の過酷なロケを回想 「毎週護送車が...」

松村邦洋、『電波少年』時代の過酷なロケを回想 「毎週護送車が...」

  • Sirabee
  • 更新日:2022/09/23
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23日放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で、松村邦洋が『進め!電波少年』(日本テレビ系)出演時代の思い出を語った。

■『ダウンタウンDX』の話題から…

冒頭、『ビバリー昼ズ』金曜レギュラーの磯山さやかが出演した22日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)を振り返る。

放送を見た高田文夫が「昔のテレビって、『ああそうだったなあ』って思うようなの、あったもん。現代ってこうなんだって。時代が変わったなって、勉強になった。グリーンの服を着ていっちゃだめだって、クロマキーが多いからって」と感想を語った。

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■松村が過酷なロケを振り返る

磯山は最近のテレビ業界について「NGを出せる時代だって。私たちはわかりませんとか、できませんとか無理だったんで」とコメント。

すると松村が『電波少年』で、毎週のように過酷なロケへと出かけていた時代を思い出したのか、「昔はもう、ロケ車が用意してありましたんで、護送車が。『お乗りください』って」と話す。

高田は「おまえの場合はひどすぎるよ。毎週ビバリー終わって1時になると、ずわって黒装束を着た男4、5人が来てさ、こいつを拉致してバンにダーンって入れられて、じゃあっていって。『来週、あいつ来るのかな』って」と振り返った。

■高田は「アウトレイジみたいだった」

当時の状況について「毎週ビバリーが終わると来るのよ。拉致軍団が来るのよ、バンに乗せられて、こいつ。アウトレイジみたいだったもんな」と振り返る高田。

すると松村も「毎週護送車が…。そうですね。だいたいハロー千葉(12時50分くらいのコーナー)になると、ディレクターが『おい服を着替えとけ、松村を連れ去るからよ』って」「ADが5、6人くらい、パスもないのにニッポン放送に上がってきて、そのままね」と話した。

■「要人にはみんな会っている」

高田は「エンディングが近いと、『先生すいませんね、松村をすいません』って。『来週の金曜日には返しますから』って。それで拉致されていくんだもんな」と語る。

すると松村も「ダミーのスケジュールが書かれてましたけどね。アッコ(松本明子)さんもね、洞窟に入ったりしましたから、なかなかやりませんよ」と話す。

そして『電波少年』でボリス・エリツィン元ロシア大統領やジミー・カーター元アメリカ大統領と面会したエピソードを語り、「要人は会いましたよ」と胸を張っていた。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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