【鎌倉殿の13人】相関図が完成 菅田将暉・小林隆・中村獅童・宮沢りえ・大泉洋が出演

【鎌倉殿の13人】相関図が完成 菅田将暉・小林隆・中村獅童・宮沢りえ・大泉洋が出演

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/11/20
No image

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第一次出演者発表の相関図が完成 (C)NHK

NHKは20日、2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(作:三谷幸喜)の5日連続第一次出演者発表の5日目として、菅田将暉、小林隆、中村獅童、宮沢りえ、大泉洋の出演と配役を明らかにした。

【画像】2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』相関図(11月19日時点)

『鎌倉殿の13人』では、16日からの5日間で第一次出演者発表を行い、きょう発表の5人をもって、小栗旬演じる北条義時を中心とした最初の相関図(25人)が完成。これまでに発表されたキャストは以下のとおり(※発表順、★=大河ドラマ初出演)。

■菅田将暉:頼朝の弟。次々と奇跡を起こす悲劇の天才武将・源義経(みなもとのよしつね)役

「『悲劇の武将』と言われ、ドラマティックに描かれることが多い人物ではあるけれど、意外と創作されているエピソードも多く実体がよくわからないところが演じる上では興味深いと思っています。いつも歴史上の人物や実在の方を演じるときに心がけているのは、“血の通わせ方”“綺麗事で終わらせない”ということ。特に義経は綺麗なイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと僕自身も実感しながら演じていきたいです」

■小林隆:“13人”の一人。義時たちの運命を変える慌て者、三善康信(みよし・やすのぶ)役

「伯母が源頼朝の乳母であった関係で頼朝の平家打倒の挙兵に大きな役割を果たし、京都朝廷の官人から鎌倉幕府草創期の政務を支える存在となる三善康信。そのドラマチックな人生を生きることが楽しみでなりません。平安時代末期から鎌倉時代初期へ、貴族中心の世界から武士中心の世界へという歴史の大きな転換期を、朝廷勤めで培った文官としての能力を武器に、思う存分生き抜きたいと思っております。“13人”の一人として」

■中村獅童:“13人”の一人。寝返り重臣筆頭となる謎の敵将、梶原景時(かじわら・かげとき)役

「歌舞伎では『梶原平三誉石切』という演目や、その他さまざまな演目にも度々登場し私自身も演じた事があります。 その人柄は、大悪人と言われる事も多い、悲劇の武将『梶原景時』。でも三谷さんのことだからただの悪人というわけでは無いはず 諸説ある歴史背景とともに、三谷さんがどのように描いてくださるか今からワクワクしています」

■宮沢りえ:義時の継母、都出身。夫の欲を煽り権力の座へ導く牧の方(まきのかた)役

「牧の方と言うと、悪女というイメージがありました。あまり悪い女を演じた事がない私にこの役をオファーしてくださったことに、驚きと喜びを感じております。主役の小栗さんをはじめ、一筋縄ではいかない素晴らしい役者さん達の中で、惜しみなく牧の方を愛し、演じようと思います」

■大泉洋:一族を平家に滅ぼされた流罪人。義時を右腕に天下を狙う源頼朝(みなもとのよりとも)役

「源頼朝といえば、征夷大将軍であり鎌倉幕府を開いた英雄でありますが、そこに到るまでの平家との因縁や弟義経との確執、妻政子との物語など歴史の教科書では語られない人間頼朝を素晴らしい共演者の皆々様と共に丁寧に演じていけたらと思っております」

【北条家】
北条義時…小栗旬
北条政子…小池栄子
北条宗時…片岡愛之助
阿波局…宮澤エマ★
北条時政…坂東彌十郎★
牧の方…宮沢りえ

【源氏】
大姫…南沙良★
源行家…杉本哲太
源頼家…金子大地★
阿野全成…新納慎也
源範頼…迫田孝也
源義経…菅田将暉
源頼朝…大泉洋

【平家】
平清盛…松平健
平宗盛…小泉孝太郎

【坂東武士】
比企能員…佐藤二朗
畠山重忠…中川大志
安達盛長…野添義弘
三浦義村…山本耕史
和田義盛…横田栄司
伊東祐親…辻萬長
土肥実平…阿南健治
梶原景時…中村獅童

【幕府官僚】
大江広元…栗原英雄
三善康信…小林隆

■概要
華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き──源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男 二代執権・北条義時。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。義時は、どんなカードを切っていくのか──。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加