大坂なおみ、全豪連覇へ「とても順調」前哨戦で腹筋軽傷も「治りは早い」

大坂なおみ、全豪連覇へ「とても順調」前哨戦で腹筋軽傷も「治りは早い」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/15
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大坂なおみ(2021年7月19日撮影)

17日に開幕するテニスの4大大会今季開幕戦、全豪オープン(メルボルン)で2連覇(3度目の優勝)を狙う女子世界14位の大坂なおみ(24=フリー)が15日、大会前の会見に臨んだ。「とても順調で、またここでプレーできるのがとてもハッピー」と、準備は万全のようだ。

先週の前哨戦準決勝は腹筋の軽傷で棄権した。しかし「治りは早い。できる限りのことをやっているし、4大大会でけがが全くない選手などいない」と大きな問題にはなりそうもない。

今大会から新しいことも始めてリラックスに努める。「日記を持ってきたので、毎日、自分の気持ちを書いている。キャンドルやお香を買って、部屋でたいて、リラックスしている」。時折、精神的にパニックとなってしまう大坂にとって、心を落ち着かせることが最も大事だと分かっているからだ。

今大会には2連覇がかかるが「あまり考えないようにしている。過去、3回、前年度覇者で挑んだけど、全部、失敗しているから」。優勝した翌年の難しさを痛感しているようだ。

1回戦は同53位のオソリオセラノ(コロンビア)が相手で、初対戦となる。「ほとんど知らない。それに、試合前に組み合わせは見ないようにしている」。そんなとき、頼りはフィセッテ・コーチだ。「また多くの情報を教えてくれるわ」と自信をのぞかせていた。

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