久保建英がインタビューで使った“スラング”に海外メディア爆笑

久保建英がインタビューで使った“スラング”に海外メディア爆笑

  • ゲキサカ
  • 更新日:2022/11/26

日本代表のMF久保建英(ソシエダ)が操る巧みなスペイン語に海外が注目している。

久保は23日に行われたカタールW杯のグループE第1節ドイツ代表戦(○2-1)後、海外メディアからのインタビューに応じ、スペイン語で次のように試合を振り返った。

「Vimos que no estábamos encajando mucho en la presión y me quitó y sacó a Tomi, hicimos línea de cinco, era uno de nuestros planes pero como íbamos perdiendo, tuvimos que adelantarlo antes y nos salió de puta madre」
(僕らはプレッシャーがあまりハマっていないと見て、僕に代わってトミ(冨安健洋)を投入し、5バックにしました。それはプランの1つでしたが、負けていたので早くそうする必要があり、すごく上手くいきました)

久保が最後に使った「de puta madre」は、「puta」が「売春婦」、「madre」が「母」と、際どいワードの組み合わせだが、文脈的に「すごい、最高」といった良い意味のスラングとなっている。

スペイン『ゴル・ムンディアル』の番組では、久保のインタビュー直後に映像がスタジオに切り替わると、出演者たちの間で笑いが起きた。

他の海外メディアも久保の流暢なスペイン語を続々と取り上げ、SNSでも大きな反響を呼んでいる。

Amo a Take Kubo hablando español como si hubiera nacido en Puerta del Sol.pic.twitter.com/xkBjDrMhEK— Carlos Arasaki (@carasaki10)November 23, 2022▶「FIFAワールドカップ」ABEMAで全64試合を無料生中継!ハイライト無料配信!
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— Carlos Arasaki (@carasaki10)
November 23, 2022
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