コストコ最強コスパ肉『ラム肩ロース』が激ウマ 牛や豚では実現不可の使いやすさ

コストコ最強コスパ肉『ラム肩ロース』が激ウマ 牛や豚では実現不可の使いやすさ

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/21

通常のスーパーでは手に入りづらい高品質な食材を業務用サイズで購入できるコストコは、グルメな人も御用達の倉庫型スーパーだ。

画像をもっと見る

■コストコ最強コスパ肉

No image

そんなコストコ、たびたび話題になるのが巨大な牛ステーキや豚肉だが、じつはもっともコストパフォーマンスに優れ使いやすい物と言ったら『ラム肩ロース』以外にないだろう。

No image

こちらも他の肉と変わらずハイクオリティなオーストラリア産のラム肉なのだが、どこが使いやすいのかというと、以下の点が挙げられる。

関連記事:セブンイレブンの320円ステーキ お肉を調べてみたら“コスパ”に納得

■使いやすさは最高

No image

まず、1袋あたりの量が1キロ強の物が多いため、塊が3キロ近くあるのが普通の牛肉と比べ、少人数の家庭でも買いやすい。

No image

さらにお値段も記者が訪れた日は100グラムあたり税込161円とリーズナブルで、気軽に買いやすい価格と量になっているのだ。

■おススメはラムロースト

No image

食べ方は普通のラム肉と同様に焼肉やステーキにしてもいいが、1塊400グラム弱ぐらいのブロックが袋に数個入っているため、フライパンで焼き色をつけたあとさまざまな野菜とオーブンに入れ、ラムローストにするのが最高。

No image

羊肉特有の臭みはほとんどなく旨味が強いため、ステーキ用のスパイスを振りかければクセは一切気にならず、柔らかい食感が楽しめる。スーパーで売られているステーキ肉がだいたい安くても100グラムあたり200円ぐらいはすることを考えると、コストパフォーマンスは最高だ。

■煮込みにもバッチリ

No image

また、煮込んでも硬くならないため、カレーなどに使っても最高。ブロック4つ入っていたら3つはラムロースト、翌日に残り1個をカレーなどに使うと余裕で消費できるだろう。

コストコ最強コスパ肉の『ラム肩ロース』、もし見かけたらぜひ買ってみてほしい。

・合わせて読みたい→松屋、やはり最強の焼肉屋だった 唯一の弱点もあっさり解決してしまう

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加